auを更新月にすんなり解約する方法を聞いてきた(2015年版)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

062604

2013年にau版iPhone5sを購入してから、そろそろ2年が過ぎようとしています。

2年縛りは解けますが、魅力的なMVNOの格安SIMサービス全盛のこの時代、自動更新でまた2年契約をするのは明らかにもったいない…

MNPするか、解約して手持ちのiPhone4Sで格安SIM運用するかは未定です。

それは後で考えるとして、まずはauを更新月にすんなり解約する方法を、auショップで聞いてきました。

これから解約を考えている方に参考になればと思います。

スポンサーリンク

まずは契約の「更新月」を確認する

auのサポートページにログインして、自分の更新月を確認します。
0626_001

私の場合、2013年11月に購入したので、その2年1ヶ月目の2015年12月が更新月になります。

サポートページにログインするIDやパスワードを忘れてしまった場合、カスタマセンター157に連絡すれば更新月を教えてくれます。

更新月の「前月」にパケット定額を解約

少しややこしいのですが、スマートフォンの契約の中では、日割りになるもの、ならないものがあります。

基本使用料「LTEプラン」や、インターネット接続料「LTE NET」は日割りの対象。
パケット定額料「LTEフラット」や、テザリングオプションは日割りになりません。

062602

日割りになる項目は、その月の解約手続きをした日までの負担となります。

そして気をつけなければならないのが「日割りにならないパケット定額料」の方です。
こちらは解約する日によっては、まるまる1ヶ月分負担することになります。

ちなみにauの場合、「月の初日」だけは例外だそうで、更新月の初日(1日)に解約すれば、更新月分のパケット定額料を支払うことはないそうです。

そのため、1円の負担もなく解約するためには月の初日に解約手続きを終えることが絶対条件となります。

image_thumb.png

しかし考えてみると初日限定なので、ちょうどその日に用事が入ったり、MNPトラブルで移行出来なかった時とかあると、ちょっと危険な感じがします。

特に今年はMVNOに切り替えたい人も多いでしょうし、窓口が混雑することも予想されます。手続き時間が数時間程度では済まないかもしれません。

初日を逃した場合、2日に解約しても高いパケット定額料をまるまる支払わなければなりません。

それを回避するにはまず「前月にパケット定額料だけ解約」してしまうことです。

更新月が12月であれば前月となる11月中にパケット定額を解約します。

それなら12月の初日に解約出来なかったとしても、パケット定額料を負担する必要はありません。

また、11月の使用分については、いつ解約しても末日まではパケット定額が適用されます。(11月2日に解約しようが11月30日に解約しようが変わらず)

ただ気をつけなければならないのが、12月に入ってからはパケット定額の対象外になるということ。いつもと同じ感覚で使いまくっていると、間違いなく「パケ死」します。

考えられる手段としては、
「機内モードに設定してパケットを使わない」「別の端末でWi-Fi運用する」などの工夫が求められることになります。

私はiPhoneの機内モードが働いてなかったら怖いので、その時はiPhoneの電源は切って手持ちのiPadなり、iPhone4SなりでWi-Fi運用します。

au独自サービスなどを解約しておく

auは契約者向けのさまざまな独自サービスが存在します。
例えば広告で見かけるような以下の月額サービスです。

  • auスマートパス
  • ビデオパス
  • うたパス
  • ブックパス
  • などなど…

    こういったオプションは、ほとんどが月割り出来ませんので、前月のこのタイミングで解約しておくのがベストでしょう。

    メールアドレスは、意外と様々なところに登録していることもあるので、こちらを他のアドレスに変更しておくことも忘れてはいけません。
    (メールアドレスはLTE NETを解約したら無効となってしまいます)

    更新月に解約

    前月にやっておくべきことが終わったら、最後は更新月に「なるべく早く」解約することです。

    一番いいタイミングはもちろん「初日」です。前述のとおり前月にパケット定額を解約していれば、2日以降でも基本料金の日割りだけで済みます。

    でも使わないのに日割り料金払うのも無駄なので、早いに越したことはありません。

    解約手続きはショップまで出向く必要がありますが、前述のパケット定額の解約は、サポートページまたは157(カスタマセンター)でも手続きすることは出来ます。

    さいごに

    以上の手続きの話をauショップに行って聴いてきたのですが、窓口のお姉さんは嫌な顔ひとつせずに親切に教えてくれました。

    これだけ格安SIMが流行していれば、そういう問い合わせが多いのでしょうに、露骨な引き止めがないのはとても好印象です。

    まだまだMVNOの影響は少ないのかもしれませんが、格安SIMとの価格差考えたら、自分のようにこれから解約する人も増えるでしょう。

    auに限らず、ドコモやソフトバンクなども高い月額料金に見合ったサービスを提供して欲しいですね。

    スポンサーリンク
    • このエントリーをはてなブックマークに追加