擬似トラリピレポート 2015年3月 +3,655pips

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今月のドル円は120円でスタート。
好調な雇用統計の結果を受け、年初来高値121円台まで上昇しました。

その後、FRBの利上げ開始観測を受け、一時的ではあるものの、7年8ヶ月ぶりの122円台到達。
しかし、月後半に入ったところでFOMCの会合で「忍耐強く」という文言が削除され、一気に利上げ見送りムードに。

以前として円売り/ドル買いの意欲は強いものの、サウジアラビアのイエメン反対派への空爆など、リスクオフムードが広がり、ついに118円台まで下落。

その後、リスクオンに切り替わったと同時に上昇を再開、月の始値である120円と同値で終えました。

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擬似トラリピ設定

現在、米ドル円だけ仕掛けています。

  • 通貨:USD/JPY 買い
    仕掛けレンジ:118円~121円
    トラップ幅:10銭単位
    1トラップあたり注文金額:1,000通貨~8,000通貨
    利益確定額:50pips(銭)

獲得pips数:3,655pips
※通貨単位を機動的に変更しているため、おおよその数字です。

去年からのポジションを処分できた

1月~2月に到達できなかった122円まで上昇したことで、去年の12月に持った買いポジション120.3円~120.9円を処分することが出来ました。

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4ヶ月近く保有していたので、スワップも200円程度付いていますね。
米ドル円は低スワップなので、わずかな金額でも嬉しいものです。

しかし、スワップは時間がかかるので、資金効率とか考えると為替差益が一番です。

さて来月に向けて

FOMCの発表を前に手控えムードが広がりました。イエレンさんの発言の裏を読むと、米国の金利上げ期待ムードは、しばらく続きそうな感じがしますね。

指標が悪化すれば下げはするんですが、必ず「下支えする勢力」が、いつのまにか押し戻しているんですよね。

利上げを見込んだ海外勢なのか。
ア○ノミクスを失敗させたくない「日本のとある勢力」なのか。

いずれにしても、「いつものところで押し戻してくれる」のは、トラリピ的には有り難いことです。

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