擬似トラリピレポート 2014年8月 +5,872pips

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今月のドル円は、相変わらずの102円台での膠着状態が続き、方向感がない動きからスタート。

上昇しても103円を突破することは出来ずいるところに、欧米とロシアの間で緊張感が高まる。リスクオフの流れはドル円を押し下げ、101円半ばまで下落しました。

月も下旬に入り「今月もまた同じ動きか…」と諦めていたところに、米国発の好指標で再び利上げ観測が浮上。ドル円は上昇し、ついに4ヶ月半ぶりの103円後半まで到達。

その後も勢いは止まらず、4月以来の104円を付け、「いよいよ105円か?」が目前に迫ってきたところで、若干の調整が入り104円で月末を迎えました。

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擬似トラリピ設定

現在、米ドル円、豪ドル円を仕掛けています。

  • 通貨:USD/JPY 買い
    仕掛けレンジ:100円~104.5円
    トラップ幅:10銭単位
    1トラップあたり注文金額:1,000通貨~5,000通貨
    利益確定額:50pips(銭)~100pips(銭)
  • 通貨:USD/JPY 売り
    仕掛けレンジ:101.5円~105円
    トラップ幅:10銭単位
    1トラップあたり注文金額:1,000通貨~5,000通貨
    利益確定額:50pips(銭)~100pips(銭)
  • 通貨:AUD/JPY 買い
    仕掛けレンジ:85円~95円
    トラップ幅:10銭単位
    1トラップあたり注文金額:1,000通貨~5,000通貨
    利益確定額:50pips(銭)
  • 通貨:AUD/JPY 売り
    仕掛けレンジ:90円~97円
    トラップ幅:10銭単位
    1トラップあたり注文金額:1,000通貨
    利益確定額:50pips(銭)

獲得pips数:5,872pips
※通貨単位を機動的に変更しているため、おおよその数字です。

ドル円、豪ドル円を同時に両建てで取っていく

今月は両通貨とも、全く同じ動きをした珍しい月でした。
そのため、売りの流れも、買いの流れもほぼ同じタイミングでリピートされていきます。

下記は月初の売り下がりの流れ。

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時系列で並べると下図のようになります。両通貨とも交互にリピートされていきます。

140803

次に9日からの上昇。下ヒゲの距離まで一緒です。

140804

ここもほぼ交互のタイミング。

140805

古い豪ドル買いポジション98円後半~99円前半をスワップ相殺しました。

140806スワップ相殺

さて来月に向けて

5月から長らく続いてきた101円~103円間の「狭レンジ」ですが、ようやくレンジを抜けました。長いトンネルを抜けたような気がしますね。

しばらく同一期間でのリピートが続いたため、ショートポジションの売りスワップも凄いことになっております。

レンジを上抜けた形になりましたが、どこまで行くのでしょう。数カ月間のエネルギーはかなりのものになっているはずです。

上方向に突き抜けたということは、買いメインの戦略が良さそうです。

それでは来月も頑張って行きましょう。

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