擬似トラリピレポート 2014年7月 +2,251pips

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今月のドル円は、雇用統計の好結果にはじまり、円安ドル高の流れが102円前半まで押し上げてスタート。

その後は、FOMCが金融政策の正常化に向けた協議をしたことが明らかになり、ドル買いが加速しましたが、早計に終わり結局ドル売りへ。

ドル円は徐々に値を下げ101円まで下落。後は101円~101.7円への狭いレンジが月末まで続きました。

市場は来月の雇用統計に目を向けはじめたころ、米国のGDP発表が市場予想を上回ったことで、ドル買いが再燃。

しばらく跳ね返されていた102.8円を一瞬超えるが、またしても壁は厚く102.8円で月末を迎えました。

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擬似トラリピ設定

現在、米ドル円、豪ドル円を仕掛けています。

  • 通貨:USD/JPY 買い
    仕掛けレンジ:100円~104.5円
    トラップ幅:10銭単位
    1トラップあたり注文金額:1,000通貨~5,000通貨
    利益確定額:50pips(銭)~100pips(銭)
  • 通貨:USD/JPY 売り
    仕掛けレンジ:101.5円~105円
    トラップ幅:10銭単位
    1トラップあたり注文金額:1,000通貨~5,000通貨
    利益確定額:50pips(銭)~100pips(銭)
  • 通貨:AUD/JPY 買い
    仕掛けレンジ:85円~95円
    トラップ幅:10銭単位
    1トラップあたり注文金額:1,000通貨~5,000通貨
    利益確定額:50pips(銭)
  • 通貨:AUD/JPY 売り
    仕掛けレンジ:90円~95円
    トラップ幅:10銭単位
    1トラップあたり注文金額:1,000通貨
    利益確定額:50pips(銭)

獲得pips数:2,251pips
※通貨単位を機動的に変更しているため、おおよその数字です。

頂点から下落する際のトレール指値の入れ方

豪ドル円の月初にトレール指値を入れるチャンスがありました。

まず、頂点の陰線が確定したことを確認します(画像赤丸)

そして、目指すべきは左側の谷より抵抗にあっているのは95.5円あたり。
ショート注文の決済指値を「95.5円」に変更します。

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下図はトレード結果。幅は狭いですが利益は伸びました。

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さて来月に向けて

今月は相変わらず、101円~102円の狭いレンジで動いていたこともあり、月末の上昇で「102.8円」を超えたのは来月に期待が持てます。

ただ、まだローソク足実体では抜けきっていないため、完全にレンジが切り替わったと見るのは早いです。

また跳ね返されて下降することも、これまでの動きからすれば当然でしょうし、注意深く見て行きたいと思います。

その際は再度、ショート戦略発動で、下値まで打って行きたいと思います。

それでは来月も頑張って行きましょう。

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