擬似トラリピレポート 2014年6月 +2,018pips

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さて今月のドル円は、日米の株高を背景に、月初から底堅い動きでスタート。102円後半まで上昇しました。

しかし、そこに立ちはだかるのは「102.8円」という強固な抵抗帯。春先から何度も跳ね返されていたポイントで、狭いレンジを形成することに。

そして、日経平均先物の下落をきっかけに円買いがはじまり、結局そのまま下落。101円後半まで値を下げました。

後は102円を挟んだ細かいレンジ相場が月末まで継続され、やや値を下げた101.3円あたりで月末を迎えました。

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擬似トラリピ設定

現在、米ドル円、豪ドル円を仕掛けています。

  • 通貨:USD/JPY 買い
    仕掛けレンジ:100円~104.5円
    トラップ幅:10銭単位
    1トラップあたり注文金額:1,000通貨~5,000通貨
    利益確定額:50pips(銭)~100pips(銭)
  • 通貨:USD/JPY 売り
    仕掛けレンジ:101.5円~105円
    トラップ幅:10銭単位
    1トラップあたり注文金額:1,000通貨~5,000通貨
    利益確定額:50pips(銭)~100pips(銭)
  • 通貨:AUD/JPY 買い
    仕掛けレンジ:85円~95円
    トラップ幅:10銭単位
    1トラップあたり注文金額:1,000通貨~5,000通貨
    利益確定額:50pips(銭)
  • 通貨:AUD/JPY 売り
    仕掛けレンジ:90円~95円
    トラップ幅:10銭単位
    1トラップあたり注文金額:1,000通貨
    利益確定額:50pips(銭)

獲得pips数:2,018pips
※通貨単位を機動的に変更しているため、おおよその数字です。

今月の大きな動きは月初の動きだけ

いや~今月は本当に動きません。利益率もここ数年の間で「最悪の月」となってしまいました。

擬似トラリピは「値動きのうねり」を取っていくトレードスタイルのため、うねりがない時は、為す術がありません。

とりあえず、無難に取れたのは月初の上昇。

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ドル円、豪ドル円それぞれで上昇部分の利益を確保できました。

140602月初の上昇

あと1年前に取った、古い豪ドルポジションをスワップ相殺しておきました。

140604

さて来月に向けて

今月は、擬似トラリピの「値動きがない時はなにもできない」という弱点が露呈してしまった月でした。

50pipsあるかないかの小刻みな動きなので、50pips利確だとまず「リピートしない」。

ただ、こういう時に焦って刻み幅を狭くすると、大きく動いた時に利益が少なくなって後々、後悔することになります。

あえて「ここは我慢の月」と割りきって、次のチャンスを狙いましょう。

それでは来月も頑張って行きましょう。

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