擬似トラリピレポート 2014年1月 +3,851pips

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今月のドル円は104円~105円の間をレンジスタート。軟調な雇用統計をきっかけに下降を続け、月半ばには103円まで下落。

その後、米国発の指標が好感されたことにより徐々にドル買いは続くが、105円の壁は厚く頭を押さえつけられ続けることに。

抵抗が強ければ後は下げるだけ。NYダウの大幅下落をきっかけにリスクオンへ。そこに中国景気悪化の報が届き、102円を割り込むまで下落。

月末にはFOMCの量的緩和縮小が決定したことで持ち直し、一時は103円台を回復するものの、息切れして102円前半で月末を迎えました。

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擬似トラリピ設定

現在、米ドル円、豪ドル円を仕掛けています。

  • 通貨:USD/JPY 買い
    仕掛けレンジ:95円~104.5円
    トラップ幅:10銭単位
    1トラップあたり注文金額:1,000通貨~5,000通貨
    利益確定額:50pips(銭)~100pips(銭)
  • 通貨:AUD/JPY 買い
    仕掛けレンジ:85円~95円
    トラップ幅:10銭単位
    1トラップあたり注文金額:1,000通貨~5,000通貨
    利益確定額:50pips(銭)

獲得pips数:3,851pips
※通貨単位を機動的に変更しているため、おおよその数字です。

方向感ない相場は擬似トラリピが効く

今月の前半は米ドル円、豪ドル円ともに方向感がない動きが続きました。
こういう時は擬似トラリピを設定して放置しておくのが一番ですね。

月初は値動きが荒く、ポジションを持った数時間後に決済するという幸先の良いスタート。

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米ドル円は10日に大きく下落してしまいましたが、豪ドル円が少し粘ってくれました。

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両通貨ともに放置していたため、下落の底値を拾ってくれました。

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一番下落したところから買えたので、月後半の大きい上昇を取ることができました。

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大きい目線で見ると、両通貨ともにレンジのまっただ中なので、押し目も躊躇なく拾っていけます。

さて来月に向けて

ドル円は昨年105円を超えて越年した時は、「来年は怒涛の連騰スタートかな~」なんて楽観視していましたが、そうはいかなかったですね。

そろそろ調整売りが来てもいいタイミングでしたし、このまま次のイベントまで上げ下げを繰り返すんでしょうか。

それにしても、105円の壁は厚いですね。15日~23日までの上値を抑えられている感は、見ていてもどかしかったですよ。

一時的な100円超えではなく、100円台が安定してきました。次は下値の心配をしないと…。意識したいのは「節目の100円」。

この近辺では大きな買いが入ると予想しています。いくつかある節目の中でも、2桁と3桁では全く違いますからね。

両通貨とも高値から何も考えずに買い下がって来てしまったため、これ以上下げたら困りますw

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