擬似トラリピレポート 2013年12月 +4,473pips

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先月のレポートでも書きましたが、今月から米ドル円も対象に加えます。

豪ドル円は通貨量を徐々に減らし、米ドル円の方に割り振っていきます。

豪ドル円は90円前半に売りポジ、100円以上に買いポジがまだ残っているので、そちらは折をみて処分していきます。

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擬似トラリピ設定

現在、米ドル円、豪ドル円を仕掛けています。

  • 通貨:USD/JPY 買い
    仕掛けレンジ:100円~104.5円
    トラップ幅:10銭単位
    1トラップあたり注文金額:1,000通貨~5,000通貨
    利益確定額:50pips(銭)~100pips(銭)
  • 通貨:AUD/JPY 買い
    仕掛けレンジ:90円~93.5円
    トラップ幅:10銭単位
    1トラップあたり注文金額:1,000通貨~5,000通貨
    利益確定額:50pips(銭)

獲得pips数:4,473pips
※通貨単位を機動的に変更しているため、おおよその数字です。

両建て戦略から複数通貨ペア戦略へ

豪ドル円は力強い上昇を見せてくれました。

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V字で仕込んだ分を巻き込み、順張りで上方向へ。

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13日には米ドル円、豪ドル円で同じ形の上ヒゲをつけました。

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この場合、交互にリピートしていきます。

複数通貨ペアの場合、これまでの両建てと違い、裏で含み損を抱えていないのがメリットです。

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豪ドル円は91円台まで下げる場面がありました。

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こういう場所こそ、古い売りポジションを処分するチャンス!

マイナススワップが負担となっていたので、差益と一緒に決済。

後からチャートを見てみるといいところで処分できたな~と思います。

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一方、米ドル円は抑えられていた103円を陽線で超えました。

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103円以上には抵抗がないので、ここは一気に上昇が見込めます。

ここから通貨量を増やして順張り買いしていきます。

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さて来月に向けて

複数通貨ペアは下げるときは同時に下げてしまいますが、片方のボラティリティが落ちた時などは、もう片方が補ってくれるので、試す価値はあると思います。

また来月から通貨の動く背景を考慮してレポートにまとめたいと考えています。

裏で雇用統計とか指標発表とか、それらしい動きは、多少調べておくことで準備することも出来ますからね。

来年は複数通貨ペアの監視となるので、注意力散漫にならないように気をつけていきたいです。

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