あの電子書籍どこで買ったっけ?を防ぐための「メディアマーカーのタグ機能」を使った書籍管理術

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今、AmazonのKindleや、楽天koboなどの電子書籍がアツいです。

日替わりセールや割安クーポン発行など、割引が出来ない紙の本と違い、電子書籍なら定価より安く購入できるようになっています。

ですが、複数のサイトで書籍を買っていると、後で読み返したい本があった時に、「あれ、あの電子書籍どこのサイトで買ったっけ?」ってことがよくあるんです。

それぞれの電子書籍サイトにログインして、わざわざ購入済み書籍を探すのは面倒。

どこで買った本かわかるようにするためには、日頃から購入済みの本を管理することが一番です。

そのため、紙の本がメインの時代から使っていた「メディアマーカー」を電子書籍でも使っています。

だけど気になるのは、メディアマーカーには書籍の購入先を登録する項目がないこと。

購入先の項目がなければ、登録することは出来ないですよね。

そこで、着目したのがメディアマーカーのタグという項目。

書籍の購入先をタグとして登録することにより、どこのサイトで購入したかわかるようにしています。

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メディアマーカーへの登録の仕方

メディアマーカーのアカウント取得済みとして話を進めます。

メディアマーカーにログインし、画面右上の登録をクリックします。

20131113_ebook

メディア登録のアマゾンタブが選択されてる状態で、登録したい書籍のワードで検索します。

20131113_ebook

登録したい書籍のバインダー登録をクリック
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書籍のデータ入力の画面で、画面下部のタグのところから、登録したい書籍サイトの種類を入力します。

既に別書籍で登録済みの場合、使用タグの履歴から選択するだけで登録できます。

20131113_ebook

以上で登録は完了です。

使用するタグは、「kobo」「ebook」「マガストア」など、後で判別しやすい名前にしておくと後で検索が楽になります。

Amazonにない書籍の場合は?

メディアマーカーは便利ですが、書籍データをAmazonから取得しているため、「Amazonにない書籍は登録できない」という弱点があります。

Amazonの膨大なデータベースなら大抵の本は見つかりますが、電子書籍サイト独自のコンテンツなどは当然のごとく存在しません。

その場合は、メディアマーカーに手動で登録することになりますね。

登録の仕方は簡単。先ほどの登録画面から「アマゾン」タブではなく、

「独自メディア」タブを選択すれば、Amazonに存在しない本を手動登録することができます。

20131113_ebook

手動登録は面倒なので、必要最低限の項目だけで良いでしょう。

自分は「本のタイトルとタグ、購入日、読書ステータス」のみ登録しています。

あとがき

電子書籍時代に移行してからというもの、各電子書籍サイトのコンテンツ価格にバラツキが見られるようになりました。

定価販売が当たり前だった書籍販売に風穴が空き、価格競争してくれるのは消費者としては嬉しいことです。

これまでは電子書籍といえば、AmazonのKindleで買っていましたが、楽天セールで、koboのコンテンツが驚くほど安く手に入るようになりました。

もしAmazonより安かったらkoboのコンテンツも買うようにしています。

多読する人ほど、安さは正義なのです。

電子書籍はワンクリックで気軽に買えてしまうため、管理するのは大変です。今からメディアマーカーに登録するクセをつけて、後で困らないようにしたいと思っています。

本当はマネーフォワードのように、各サイトにログインして書棚をサマリーしてくれるサービスとかあったら、有償でも利用するんですけどね〜。

でも、まだ電子書籍は黎明期なのでそれも難しそうです。

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