擬似トラリピレポート 2013年10月 +6,523pips

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今月の豪ドル円は、91円あたりに抵抗線があるようで、何度もサポートされて小刻みなレンジを形成。

ここでエネルギーを溜めて、10日には95円に向けてジャンプアップ。連日の陽線続きで一気に到達しました。

節目に達したことで、利確売りを浴びせられ93円台まで下落しました。

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擬似トラリピ設定

現在、豪ドル円を仕掛けています。

  • 通貨:AUD/JPY 買い
    仕掛けレンジ:90円~104.5円
    トラップ幅:10銭単位
    1トラップあたり注文金額:1,000通貨~10,000通貨
    利益確定額:50pips(銭)
  • 通貨:AUD/JPY 売り
    仕掛けレンジ:80円~94.5円
    トラップ幅:10銭単位
    1トラップあたり注文金額:1,000通貨~10,000通貨
    利益確定額:50pips(銭)

獲得pips数:6,523pips
※通貨単位を機動的に変更しているため、おおよその数字です。

V字続きは両建てメリットが活きる

初日に上昇、下落と「逆V字」をつけました。

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こういうケースは買い上がり上昇で92.3円で利確。

そこで仕込んだ売りが翌日から決済されます。両建て戦略のメリットです。

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翌日、翌々日も同じV字を形成。

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それぞれV字の頂点を取り、そこから反転していきます。

小刻みなレンジでも、両建てにしておくとこういうメリットが生まれます。

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95.5円まで上昇しても、売り下がりのリピートは「94円」から始まります。

これは売りの設定を「94.5円」までにしていたからです。

95円を超えたら確実に上昇速度は早まると考え、リスクヘッジとして94.5円までにしておきました。

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結果、そこから下げたので94.6円~95.5円に売りを入れなかったのは、もったいなかったわけですが、そこは許容します。

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豪ドル通貨だけに頼ることのリスクを考え始める

2012年頃から一貫して「豪ドル円のみ」を、擬似トラリピの対象通貨ペアとしてきました。
しかし、最近になり通貨ペアの乗り換えを考えるようになりました。

理由としては、買いだけでなく売りとの「両建て戦略」を取ることが多くなってきたことから、どうしても売りのマイナススワップをリスクと感じるようになってきたからです。

豪ドル円はスワップが大きいのが魅力ですが、それは買いだけの場合。

為替差益を取りに行く両建て戦略の場合、買いか売りどちらかの含み損を許容しなければなりません。

買いの含み損ならスワップが付きます。反面、売りの含み損を持つことは、「為替差損+マイナススワップ」と結構な精神的負担になってきます。

そのため、両建て戦略を中心にするために、豪ドル円のトレードを縮小し、別通貨を主軸にしようと思います。

候補としてはメジャー通貨でもあり、最近、円安方向に値動きも活発になってきた「米ドル円」を中心に考えています。

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