擬似トラリピレポート 2013年9月 +6,695pips

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先月はレンジを形成した豪ドル円は、今月に入り一転、上昇トレンドへ。

月末に少し下げているので、ここで先月の上値抵抗「90円」でサポートされれば、上方向が視野に入ってきます。

逆に下抜けたら、また80円台後半でウロウロする可能性があります。

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擬似トラリピ設定

現在、豪ドル円を仕掛けています。

  • 通貨:AUD/JPY 買い
    仕掛けレンジ:90円~104.5円
    トラップ幅:10銭単位
    1トラップあたり注文金額:1,000通貨~10,000通貨
    利益確定額:50pips(銭)
  • 通貨:AUD/JPY 売り
    仕掛けレンジ:80円~94.5円
    トラップ幅:10銭単位
    1トラップあたり注文金額:1,000通貨~10,000通貨
    利益確定額:50pips(銭)

獲得pips数:6,695pips
※通貨単位を機動的に変更しているため、おおよその数字です。

90円を超えてきたので古い買いポジを処分

先月超えられなかった「90円」を、3日の上昇で超えました。

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そのため、2ヶ月前(7月)に仕込んだ買いポジが決済されていきます。スワップもそこそこ付いています。

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10日には7月に超えられなかった「93円」を超えてきました。

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6月の買いポジを決済します。3ヶ月寝かせた(?)ため、買いスワップも結構な金額。

4,000通貨なので本来は「2,000円」の為替差益ですが、スワップを加算すれば4,000円を超えます。

差益で言うと1円の利益幅を取れたことになるので、ここは豪ドルの強みです。

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94円で跳ね返され、20日から下落が始まりました。

ここからは売り戦略でリピートしていきます。

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頂点の「94.4円」を取れました。マイナススワップ対策で通貨量は抑えてあります。

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月末の下落は調整か?それともレンジの上限か?

94円で抑えられた上昇は、月末に向けて徐々に下落基調に入りました。

この動きを調整と見るのであれば、サポートされる支持線はだいたい「90円」くらい。その後の上昇で95円超えを試しに行きます。

別視点で見て「レンジの上限」と見れば、同じく「90円」で支えられた後、94円を高値としてレンジを形成することになります。

どちらの視点で見るかによって、仕込む買いの通貨量が変わってくるため、注意しなければなりません。

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