「半沢直樹」で堺雅人にハマった人におすすめのドラマ&映画

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皆さん、日曜ドラマ「半沢直樹」観てますか?
前回のエントリを書いた時点では前半のクライマックスを迎えるところでしたが、前半最後の第5話の視聴率は29%にも達しました。

ドラマは1週休みを挟んで、今度の日曜(8/25)からは、後半部分がスタートします。

さて、このドラマの主人公「半沢直樹」を演じるのは演技派俳優「堺雅人」さんですが、この方は長いキャリアを持ち、さまざまな映画、ドラマに出演されている、今「時の俳優」と言ってもいいくらいの俳優さんです。

そんな堺雅人さんをもっと見たい人のために、私が見た作品の中で堺さん出演の映画、ドラマをいくつかピックアップしてみました。

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映画

南国料理人

西村淳のエッセイ「面白南極料理人」を原作とした心温まるドラマ。
極寒の地で過ごす男8人のドラマなんですが、調理担当の西村淳を演じている堺さんの演技が光ります。

ガツガツ料理に食らいつく男達を見つめるその眼差し。限られた食材を使って創意工夫をこらすところなどは、まるで実際に料理人を経験したことがあるかのようです。
特に何か事件が起きるわけでもなく、男達が料理を食べ続けるという題材ですが、実力派俳優揃いの癒やし系映画です。

アフタースクール

ラストにどんでん返しが仕込まれている、映画「サマータイムマシン・ブルーズ」「キサラギ」のような仕掛け満載の映画。
主要キャストは堺さんの他に、佐々木蔵之介、大泉洋など演技派揃い。

堺さんは主演ではなく、他の2人の比べて出演部分、セリフは少ないですが、堺さん演じる木村の意外な姿が明らかになっていくところは、必見です。

ゴールデンスランバー

個人的には堺さん主演映画でナンバー1だと思っているのが、この「ゴールデンスランバー」。
ストーリーは、いわゆる事件に巻き込まれる系の映画なんですが、伏線の張り方が絶妙で、一度見たら再見したくなる映画です。

堺さんはひたすら「走る!逃げまくる!」映画ですが、ラストには半沢直樹ばりのドヤ顔で事件を解明してくれます。
半沢直樹でラスボスを演じている香川照之さんが、堺さんを追いかける刑事の役なので、ドラマと通じる部分もありますね。

2時間20分にもおよぶ長編映画ですが、観ている時間を忘れるくらい濃い映画で、登場人物も豪華なキャスティングです。

突っ込みどころは多々ありますが楽しく観れる映画です。

ドラマ

リーガル・ハイ

堺さんの役どころは、訴訟で一度も負けたことがない敏腕弁護士。
1話完結型の訴訟ドラマなんですが、コメディタッチかつシリアス部分もあり、今年の春にはスペシャルも放送されました。

このドラマのヒロインとなるガッキー(新垣結衣)との掛け合いがまた面白くて、自分の思い通りに行かないと駄々をこねるなど子供っぽい一面も見れます。

堺さんの演技の幅の広さを感じることのできる、ある意味新鮮なドラマ。
特に9話の最後の5分間にもおよぶ演説は、TBSの安住紳一郎アナも感銘をうけるほど。

※下記Wikipediaより引用
TBSアナウンサーの安住紳一郎は当ドラマのファンであり、特に第9話における古美門の5分間以上に及ぶ演説シーンに感銘を受け、脚本で10ページに及ぶ長セリフを全て自分で書き出したという。堺がTBSドラマ『大奥〜誕生[有功・家光篇]』の番組宣伝のために同局『ぴったんこカン・カン』に出演した際は、他局にも関わらず『リーガル・ハイ』の同9話のセリフを安住、堺が読みあう場面がオンエアされた

今年の秋からは第2シーズンも放送されるので、今からチェックしておくといいかもしれませんね。

NHK大河ドラマ「篤姫」

堺さんの人気を決定づけたと言ってもよい、NHK大河ドラマ「篤姫」。
篤姫が嫁いだ江戸幕府13代将軍「徳川家定」の役を演じています。

徳川家定は「虚け者」のフリをしながら、実は聡明な人物であったという設定で、次第に篤姫に心を開いていくところなどは、演技力が要求される役です。

劇中では存命中だけでなく、死去後も回想シーンでも何度も登場するので、瑛太と並んで準主役と言っても良いほどの役どころです。

さいごに

堺さんの出演作品は、たくさんありますが、その演技力のおかげで、平凡なテーマの作品でも面白く見えてくるので、スゴイ俳優さんですね。

半沢直樹が終了したら、秋には「リーガルハイ」の第2シーズンがはじまります。
映画にドラマにと大忙しの堺さんですが、今後の作品が楽しみです。
今年は嫁ももらいましたしねw

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