世界初のスマホと連動する新感覚映画「貞子3D2」が気になる!

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スクリーンショット 2013 08 19 11 03

ホラー映画「リング」のスピンオフ作品として昨年の5月に公開された「貞子3D」。
あれから1年が経ち、次の「貞子3D」が新たな視聴スタイルと共に帰ってきます。
その名も「貞子3D2」です。

前作の「貞子3D」では、3D効果で貞子が画面から飛び出してくる感覚を味わうことができるものでした。
まぁ、3D自体はそれほど目新しい技術ではなく、貞子が出てくる演出もある程度は予想できるものでした。(実際にそうでしたしw)。

しかし、今回の「貞子3D2」はちょっと違います。
面白いところは3Dに加えスマートフォンと連動した「スマ4D」という世界初の新感覚スタイルで上映されるところです。

世界初ですよ、世界初!

配給元の角川書店の井上社長曰く、前作はティーンエージャーに反響を呼んで15億円もの興行収入を上げたが、「もっともっと驚かせてほしい!」という要望があったとのこと。

「それならもっと怖がらせてやろうじゃないか!」ということで、
もっとホラー映画を楽しむために考案された究極のシステムが、この「スマ4D」です。

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スマ4Dとは?

スマ4Dは、事前にダウンロードしておいたスマ4D対応の無料専用アプリを上映中に起動し、映画本編に連動した別次元の恐怖を味わうという斬新な視聴スタイルです。

アプリを起動する際には、スマホの設定を以下のように変更しておきます。

・電話がかかってこないように「機内モード」に変更する
・マナーモードを解除しておく
・音量を最大にしておく

本来、映画館での携帯電話は電源を切っておくのが基本ですが、そういった常識を覆すのがこの「スマ4D」の面白いところですね〜。

気になる「演出効果」

さて、どういった演出効果があるのかというと、例えば劇中の登場人物に電話がかかってきたとします。
その際に、観客のスマホも同時に鳴り、観客側も劇中の登場人物と同じように電話に出ることで、劇中と同じ音声が電話から流れるという活気的なモノ!

そしてスマホの画面を第2のスクリーンに見立てることで、映画とは異なった演出も多数用意されているとのことです。

いや〜これだけでなんだかワクワクしてきますね。

自分のスマホを使って、映画の演出効果があるなんてちょっとびっくりですね。この仕組みを聞いて思い出したのが秋元康原作の映画「着信アリ」。
この「スマ4D」を使って、「着信アリ」の最新作なんてものも観てみたいですね〜。

他にも
「突然バイブで震える」
「突然スマホが叫ぶ」
「スマホのフラッシュが突然連続で光る」
という演出もあるのだとか。

一体、劇場内ではどういった光景が繰り広げられるのでしょうか?
映画の内容も気になりますが、むしろこういった斬新な視聴スタイルの方が気になるのは、私だけなのでしょうか(笑)。

こういった体験型視聴スタイルは、映画館でしか体験することはできないので、これは劇場に足を運ぶしか無いですね〜。

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