iTunesライブビデオの購入メリットは「iTunes in the Cloud」にあり

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iTunes Movie Storeに新たに「ライブビデオ」カテゴリが追加されました。

これまでもライブの映像はアーティストのビデオクリップとして配信されていましたが、まとまった作品としてではなく1曲毎の単体販売でした。

今回のライブビデオの登場で、DVD、BDなどでパッケージ販売されている作品と同じものが購入可能になりました。

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購入メリットは「iTunes in the Cloud」にあり

それにしても、既にDVD作品としてリリースされているライブ作品を、iTunesで販売するメリットはあるのでしょうか?

どうやらその答えは「iTunes in the Cloud」にあるようです。

「iTunes in the Cloud」では、iTunes経由で購入した音楽、ビデオなどをクラウド上で同期しているため、複数のアップルデバイスで共有することができます。

スクリーンショット 2013 08 14 10 02

今までは、iPhoneやiPadなどのアップルデバイスで、ライブ作品を視聴したい場合は、PCからDVDをリッピングして、映像ファイル(MP4など)に変換する必要がありました。

しかし、リッピングについては、既に私的複製であっても違法という法律が施行されています。

私的リッピングも違法!? いよいよ改正著作権法が一部施行

「iTunes in the Cloud」を活用すれば、自宅のMacで購入したライブ作品を、移動中にiPhoneで視聴したり、その他のアップルデバイスで楽しむことができます。

また、PCを所持していない若い学生さんなどでも、iPhoneやiPadというiOS機器だけで、購入から視聴までできるのは、大きなメリットです。

今回のiTunesライブビデオは、合法かつPCレスで、ライブ作品を楽しめるという意味では、これから広がっていきそうなサービスになると言えるでしょう。

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