No Second Life ネクストステップアップセミナーに行ってきた

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7月に続き、立花岳志さんの主宰するNo Second Lifeセミナーに行ってきました。
前回のファーストステップで身につけた「小さな成功体験」「習慣化」のさらに次のステージを目指したい人向けに新たに企画されたセミナー。

その名も「人生をデザインする!幸せと自由を謳歌したい人のためのネクストステップセミナー」です。

8/3(土)東京にて「人生をデザインする!幸せと自由を謳歌したい人のためのネクストステップセミナー」開催!No Second Lifeセミナー17 です!! | No Second Life

前回のファーストステップセミナーで習ったことのひとつに「小さな成功体験ができる習慣を身につける」という言葉がありました。

前回のセミナー後になにか習慣化できることはないだろうかと考え、私が思いついたのは「ランニング」と「料理」でした。
あれから現在、「ランニング」は週2回、「料理」は毎日、習慣化に成功できています。

さて今回のセミナーも内容が濃くて、どの話も素晴らしい内容でした。
たくさんのキーワードがありましたが、自分の解釈も交えて書いてみたいと思います。

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Part1:メンタル・デザイン

キーワード1:行動とモチベーション

変えるべきは意識ではなく行動です。
セミナーを受講して「さぁやるぞ!」と勢いづいて、習慣化の高い目標を掲げてしまうことがあります。その高い目標を実現させるのはそれほど難しくはありませんが、習慣化するとなるとレベルが高くなります。

習慣化した目標を一度でも止めてしまうと、止めてしまったことで自分を責めてしまい、そこで習慣化を諦めてしまう。それははじめに立てた目標が高すぎたためです。
いきなり高い目標からではなく、まずは簡単なことから、そして徐々にレベルを上げていくことが大事です。

人生を変えるためには「今までやらなかったことをやる」と「当たり前のようにやっていたことを止める」という決断も必要です。
それは以下のようなものがあります。

・ブログを書きながら少しずつ読書をする。
・テレビを見るのを止め、時間を捻出する。
・ブログを効率よく続けるために「親指シフト」をマスターする。
・成功への近道は、成功している人の行動をTTP(徹底的にパクる)すること。
・自身をブランド化させること(パーソナル・ブランディング)
・日常の記録をiPhoneで管理し、SNSで仲間と励まし合うこと。

自らの行動を律し、高いモチベーションを維持するのは、容易なことではありません。
人生を変えるためには様々なメディアを活用しながら、自分の行動しやすいパターンを確立する。それが「人生を変える」ことの近道のようです。

キーワード2:フォーカルポイント

人生やりたいことは、たくさんあっても時間は限られています。
「あれもやりたい」「これもやりたい」と目標を立ててしまっては、どれも中途半端になってしまい、挫折する確率も高まります。

そこで事前に「No1の優先順位」を決めて、そこに持てる時間を集中させましょう。
もし時間が足りなければ「時間を作る」ことも必要になってきます。

どうしても難しい時は「停止」する時期を積極的に決めてしまいます。
そして再開条件を決めて、ずるずる「できなくなる」状態を防ぐことが大事です。

キーワード3:マジメの罠

世の中には「結果」より「プロセス」を評価する人がいます。
いかにも日本人らしいですが、それに自分をあわせてしまうと「マジメの罠」に陥ってしまいます。
自己の「プロセス」より「結果」を評価しましょう。

キーワード4:自分軸

立花さんは、ある日ランニング中に都バスのコカ・コーラの看板が目に入ったそうです。
その後、気がついたら買う予定もなかったコーラを買っていたとか(笑)。
このように日常の中の印象操作は、いたるところに存在しています。マスコミが作る「流行」もそのひとつです。

「いつも他人の意見や流行に流されてしまう」。
それは明確な自分軸が確立されていないことが、ひとつの要因であり、他人の評価に一喜一憂してしまうという意識をもっているからです。

「自分軸」を確立することで、さまざまな価値基準を「他人視点から自分視点」に移すことができます。

キーワード5:直感・ひらめき

さまざまな理屈、理論より自分の「直感」を信じることが重要です。
潜在意識の声を聞くためには「右脳力」を鍛えましょう。

右脳力を鍛えるためのアイテム
・マンダラチャートを使う(iPhoneアプリ)
・フォトリーディング
・マインドマップ
・瞑想

この中でも「フォトリーディング」はある程度の訓練が必要です。
また、瞑想は起きている間の記憶を整理するのに効果的です。

Part2:セルフ・デザイン

キーワード6:ブランディング

自分の生き方を誰かに伝えるには、自らをブランド化することが大事です。

「自分はふつうの人だから・・・」と自己評価をしていても、世の中にはサラリーマンをやりながらブランディングに成功している人は何人も存在します。

重要なのは誰しも持っているであろう「得意分野」「専門的分野」を際立たせること。
それには「ネット」「リアル」「出版」の3つを戦略的に組み合わせることがカギとなってきます。

キーワード7:ネットブランディング

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普通の人が「今すぐ、安価なコストで始める」にはネットを使うのが一番です。
現在、ネットにはブランディングツールに適したいくつかのサービスが誕生しています。
ブログ、Twitter、FaceBookなどはブランディングツールとして欠かせないツールの代表と言えるでしょう。

そこで何を発信したらいいのか?
それはいくつかの自分軸を組み合わせた「独自の話題性」を持った情報です。
複数の自分軸を組み合わせることで、ブランドのオリジナルティが発揮され話題となりやすくなります。

またブログの更新情報をSNSで発信したり、自らイベントを主宰すること、他人のイベントに積極的に参加してイベント仲間を増やすことが、自らのブランディングを進める上で重要となってきます。

キーワード8:出版

書籍を出版することは本田直之さん曰く「究極のブランディング」です。
ブログなどでコツコツ記事を書いていくのも大事ですが、より世の中に自分のブランドを認知させるためには、書籍の出版が早道であることは間違いないようです。

そのためにはただ待っているだけではなく、編集者さんと知り合うための行動を意識的に起こさなければなりません。
世間でたくさんの人に読まれる本というのは、「普通の人」ではなく「変わった人」が書く本です。

出版を中期目標と定め、自らのマインドマップを書き換え、出版を目的とした行動を起こしていくことが求められてきます。

まとめ

ファーストステップセミナーに続き、今回のネクストステップセミナーも非常に濃い内容でした。事前に用意されたレジュメをもとに、立花さんのお話を聞くのですが、ひとつひとつじっくりメモっていては追いつけないほどの、圧倒的情報量です。

「メンタルデザイン」「セルフデザイン」ともに、「一般人の自分には難しいだろなぁ」と思ってしまいがちです。しかし目の前の立花さんだって数年前は自分と同じ1人のサラリーマンという意味では条件は同じです。

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ここに「いずれ、本を出版したいから書きたい事をノートにまとめている」という人と、「本は出したいとは思わないけど、自分の得意なことをブログに書いています。誰かに読まれるのが楽しいです」という人がいたとします。
どちらが現在、本を出版できる位置に近いでしょうか?

立花さんのセミナーを受講しなかった以前の自分なら、迷わず「前者」と答えていたでしょう。でも正解は「後者」なのです。

自分をブランディング化するということは、難しいようですが、「絶対に不可能」というわけではありません。
今後は、自分を変えるために何をすればいいのかを考えながら、戦略を立てて実行していきたいと思います。

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