子ども用おもちゃに使った充電式電池を誤って捨ててしまわない方法

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20130712 toy
photo credit: ElDave via photopin cc

小さな子どもがいる家庭では、電池式のおもちゃがいくつかあると思います。

おもちゃの数が多ければ多いほど乾電池を用意するのは大変ですが、エネループなどの充電式の電池は繰り返し使えるので、使い切りの電池(マンガン電池、アルカリ電池など)より、1本あたりのコストが安く済むうえに、廃棄する手間がかからないので便利です。

さすがにおもちゃの数だけ充電式電池を用意するのは、コストパフォーマンスが良くないので、我が家では消費電力が少ないおもちゃは「アルカリ電池」、多いおもちゃは「充電式電池」という使い分けをしています。

ただ、そういう使い分けをした場合、一つ問題があります。
「どのおもちゃに充電式電池を入れているか忘れてしまう」
ということです。

我が家には大量のおもちゃがあり、子どもが買ってきては飽きて放置、
また買ってきては放置を繰り返していたおかげで、中途半端に電池を消費したおもちゃが、おもちゃ箱に詰まっています。

もちろん、壊れてしまったり、年齢的に遊ばなくなったおもちゃはその都度、廃棄していますが、その時に間違って充電式電池が入ったおもちゃを電池入りで捨ててしまうことがよくあります。
(本来は電池を取り外した後に、分別して廃棄しなければなりません)

アルカリ電池であれば単価が安いからまだいいのですが、充電式電池は単価も高く、繰り返して使うことを考えると廃棄してしまっては、もったいないです。

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充電池を間違って捨ててしまわないようにする方法

やり方は簡単です。
充電式電池が入っていることが判るように、ラベルをおもちゃに貼っておくことです。

友人から出産祝いにもらったアンパンマンのおもちゃ。我が家では大活躍中。
IMG 1759

裏返して電池蓋を見ると、充電式電池「eneloop」が入っていることがわかります。
IMG 1757

こうしておけば、わざわざドライバーでおもちゃの電池蓋を開けなくても、中に入っている電池の種類がわかります。
もしご家庭に大量のおもちゃがあり、どれに充電池を入れているかわからない人は、この方法を試してみてはいかがでしょうか?

※子どものおもちゃの中には、充電式電池を使用不可とするおもちゃも存在します。
意外と見落としがちですが、過放電による低温やけどなどの事例もありますので、事前に確認しておきましょう。

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