保証期限間近のApple製品は一度、ストアに持ち込んでみては?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

20130622 applestore
photo credit: Thomas Hawk via photopin cc

私がブログを書く時は、AppleのMacBook Air(MBA)を使っていますが、最近どうもEnterキーのキーストロークが、おかしいと感じるようになりました。

購入してからすでに1年近く経っていることもあり、毎日使ってくればそりゃガタは来るだろうなと思っていましたが、それにしても早すぎます。

このまま使うにしてもストレスなので、思い切って修理に出してみることにしました。

スポンサーリンク

Apple製品の製品保証は1年間

ご存じの方も多いと思いますが、すべてのAppleハードウェアには、購入後1年間の製品保証が付いています。
そのため、保証期間内であれば対象範囲の症状に限り、無償で修理してくれます。

保証期間を延長するAppleCareに加入すれば、保証期間が延びますが、価格が25,000円近くするため、自分は加入していません。

さて、私のMacBook Airに話を戻しますが、
あまり正確な日付を覚えていないのですが、購入したのが去年の6月末だと思うので、まだぎりぎり保証期間内です。(日付を勘違いしている可能性もあり)
無償で修理してもらえる事を期待して、いざ行きつけの聖地「Appleストア 銀座」へ・・・

20130622 applestoreginza gaikan

GENIUS BARへ

Apple製品の店頭サポートは、基本的にストア内の「GENIUS BAR」で対応してくれます。(じーにあすばーと読むのですよ)

GENIUS BARは事前に予約が必要ですが、以前に比べて技術スタッフを増員しており、よほど直前でなければ、今は当日予約もOKです。

私が担当してくれたスタッフは外人のスタッフさんで、とても日本語も上手で、Macのことについて、いろいろ教えてくれました。

今回、Enterキーのキーストロークがおかしいというのが来店のきっかけでしたが、話ついでに今まで「これ故障かな?」と思ういくつかの疑問にも、嫌な顔せず答えてくれました。気持ちの良い対応サンキュー!

結局、Macは修理預かりに

私が問題としていたキーストロークの症状は、Enterキーを押すとストロークが浅いという現象でした。

普通はキーを押した状態から指を戻すと、キーは元の状態に戻りますが、戻らない時もあるうえに、押した時の感覚が浅いため、打鍵感がないのです。

キー入力の中でEnterキーは、スペースキーと並んでよく使うキーなので、キーの摩耗も考えられますが、それにしてもまだ1年未満でこの症状というのはいただけないので、キーボードの全交換をお願いしました。

ただ、キーボードの全交換となると「その場ですぐに」という訳にはいかないため、結局のところ、私のMBAは1週間の入院が決定しました。

修理費用の方は、ぎりぎり保証期間内だったため、無償で対応してもらえることになりました。

預かり証を見ると購入日が去年の6月18日。修理に出したのが今年の6月15日だったので、ぎりぎり3日前だったことになります。
いや〜危ない危ないw

20130622 修理依頼書

まとめ

Apple製品に限った話ではありませんが、「通常に使っているのになんかおかしい」という、現象が起きることってありませんか?

普段は気づかなくても、ある日突然ボタンがおかしくなったり、スリープからの復帰がおかしくなってきたりした時は、まずその製品が保証期間内かどうかチェックしてみましょう。

例えば、スリープからの復帰が遅いという現象は、MacBookユーザーなら誰しも経験があるかもしれませんが、それは内蔵SSDの故障が原因で発生することもあるそうです。

設定などを弄ってソフト的に解決するのもひとつの解ですが、まずはハードウェア部分の異常を疑ってみると、意外とあっさり解決することもあるかもしれませんよ。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>