Wow!「jMatsuzakiのブログ・カウボーイ」に行ってきた

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

JM 4x3 4 thumb
Copyright jMatsuzaki.com

本日、jMatsuzakiさんのブログセミナー「ブログ・カウボーイ」に行ってきました。

Jさんとは「つなカン」「第2回LLT」など何度かお会いしていますが、今回、単独でのセミナーということで、その類い希なるjMatsuzaki節が聞きたくなり、参加してまいりました。

場所は、「新宿ハロー貸会議室 曙橋A」でその熱い講演は開催されました。

IMG 1471

以降、感想を☆で述べています

スポンサーリンク

@KeiKanriさんの講演

IMG 1473

まずは、@KeiKanriさんのオープニングトーク。
@KeiKanriさんは、@jMatsuzakiさんの友人でもあり、ブロガーとしても活躍中。
テーマは「ブログはペンよりも強し」。

・ブログを自分にとっての武器にする
・ブログを始めるまでは流れに身を任せた流動的人生だった。
・自分の好きな事をして生きる

・ブログを始めてkeikanriに起こった3つの変化
  1. 自己決断力
  2. 影響力
  3. 有意義な時間の使い方

まとめ:ブログは剣よりも強し!自分の武器にする

☆@KeiKanriさんは、ブログをはじめたことがきっかけで、かつての金融SEとして生きてきた人生を変えることができたという、自らの体験を語ってくれました。
最近は、48時間の断食にチャレンジするなど、体を張った情報発信にも挑戦されています。今後のより一層の活躍が期待されますね。

@KeiKanriさんのブログ「KeiKanri.com」の開設は、約1年前ですが、自分は初期の頃から拝見させていただいており、自分が目標としたいブロガーさんの1人です。

jMatsuzakiさんの講演

IMG 1474

続いて熱い男、jMatsuzaki氏の登場です。
つなカンの時と異なり、比較的ブログに重点を置いた内容でした。
今回はスライドの量も多く、時折笑いを交えながら語る彼の軽快トークは、聞いていて非常に心地良かったです。

自分もLLTというイベントで、「人前で話すことの難しさ」を体験したからなのか、以前より彼の上手さが際立って見えました。
これは、1度や2度練習して出来るものではなく、数々の講演を積み重ねた経験に裏打ちされる技術であり、相変わらずの彼の発信力には恐れ入ります。

第1部

・ブログは夢の支援者を募るためのツールである
・モーツァルトが生きていたら、ブログをやるべきだった
・ブログは「好きなことをやるためのドキュメンタリー」
・自己管理と自己表現
・ブログは「日記」ではなく「説得」
・ブログのABC ( Always, be, Closing )
・プロフィールページの重要性

☆第1部では、「プロフィールページの重要性」についての部分が非常に心に残りました。
自分はプロフィールページは特に重要視していなくて、ブログの中でも右サイドバーに簡単な自己紹介程度しか表示していません。

プロフィールは「読者に自分を知ってもらうため」には必要不可欠であり、1記事、1記事バラバラに読者に読んでもらっては、読者からはそれが別々の人間が書いているように映ってしまう。
プロフィールを書くことにより、それぞれの記事の執筆者が一つにつながり、記事だけでなく自分という人間に興味を持ってもらえます。

日頃からどんなにいい記事を書こうと意識していても、まずは自分を知ってもらうためには、プロフィールを書くことは重要です。

第2部

・好きなことを発信して、人をBurning!させる
・たった1人の人間をBurning!させられるか
・お得情報、ニュース速報、便利ノウハウでは人の感情を揺さぶることはできない。

・jMatsuzaki氏の華麗なる軌跡
1ヶ月目 ブログ毎日更新を習慣化
3ヶ月目 SNSで少しずつ拡散
5ヶ月目 ブログ仲間と共同でメディア起ちあげ
7ヶ月目 はじめてセミナーで登壇する
9ヶ月目 週1ペースで講演を継続
12ヶ月目 サラリーマンから脱却
15ヶ月目 フリーランスとして活動を開始
17ヶ月目 初めての単独セミナーを開催
今ココ!→個人的なプロダクトの構築に注力

「何が?」から「誰が?」への道

1.プロフィールに導線を貼る
・アクセスされやすい場所にプロフィールへのリンクを貼る。
(トップメニュー、記事の下、フッターの右端の3カ所)
☆なるほど、プロフィールへのリンク位置も考えられているのですね

2.サインを残す
「私の愛しいアップルパイへ」からはじまり、
「あなたの従順なる下僕 松崎より」で終わる。
☆サインは難しいなぁ。自分のキャラに合うかどうかってのもあるし・・・。
でも検討はしてみよう。

3.名前を統一する
著者名、ブログ名、各種アカウント、URL全てを「jMatsuzaki」に統一
☆これは正論である。ひとつにまとめた方が自分のことを知ってもらえることは間違いないと思う。今後、ブログを始めるなら統一するのもアリですね。

4.テーマを徹底的に絞る
・書き続けられることにテーマを絞る
・専門知識である必要はない。体験し続けられること。
・特化したテーマを確立する
・それから徐々に手を広げていく
☆うん、書き続けるならテーマを絞った方がいいと思う。
誰にでも好きなこと、書きたいこと、あんなことこんなこと一杯あると思うので、まずはそこから確立するのはいい方法ですね。

5.想定読者を絞る
たった1人の人間をバーニングさせられるか。
たった1人の人間に向けて記事を書く。
過去の自分に向けて記事を書く。
※jの場合、23歳の自分に向けて記事を書いていた

☆読者を想定するのは、非常に大事ですね。誰に向かって書くか、それが身近な人なのか、それとも自分自身なのか、それによって内容、文体なども変わってきます。

6.恥ずかしいことほど書く
「こんな事、恥ずかしくって面と向かって言えない!」ことが意外と人に刺さる。
☆なるほど、これは意外と気づかないことですね。ブログは万人に向ける情報発信のため、つい綺麗なことを書きたいと思ってしまうもの。
自分を知ってもらうためには、もっと恥をさらす必要があると言うことか。

7.質より量こそ突破口
「Wooooo!」と唸らせるような1記事より、たくさんの記事を書く。
SNSでシェアされる機会が増え、コンテンツが増えれば検索エンジンの評価が上がる。
☆毎日更新の効果は、いたるところで語られています。それはSEO効果だけでなく執筆者本人のマインドにも影響することは、もはや疑いようのない事実ですね。

まとめ

今回のブログ・カウボーイは、非常に学ぶべきことが多かったセミナーでした。
「情報を発信する」ということは、ただ自分の書きたいことを連ねていくだけでは、誰にも読んでもらうことはできない。
誰かに自分の書いた記事を読んでもらうには、より計画的に、そして戦略的に「自分のブログ」というものを作り上げていかなければなりません。

@jMatsuzaki氏は、「システム屋から音楽家へ」という分かりやすいキャッチフレーズを掲げながら、自分の夢を実現させるツールとして、ブログを効果的に活用しています。
彼の講演を聴いて、自分は早速、「プロフィールページを作らなければ!」という意欲が沸いてきました。

今回、お話しいただいた@jMatsuzakiさん、@KeiKanriさん、
そして受付、カメラ撮影と頑張っていただいた@sunnychild1さん、
有意義な時間をありがとうございました!

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

  1. […] neophilia++ ・『jMatsuzakiのブログ・カウボーイ』行ってきました|ogatism ・Wow!「jMatsuzakiのブログ・カウボーイ」に行ってきましたよ|Make A Discovery […]

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>