擬似トラリピレポート 2013年5月 +7,429pips

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今月は先月のレンジ100円~103円を、引き継いだ動きでスタートしました。

どうやら102円に上値抵抗があるようで、2度トライしては跳ね返されています。

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擬似トラリピ設定

現在、豪ドル円を仕掛けています。

  • 通貨:AUD/JPY 買い
    仕掛けレンジ:90円~104.5円
    トラップ幅:10銭単位
    1トラップあたり注文金額:1,000通貨~20,000通貨
    利益確定額:50pips(銭)
  • 通貨:AUD/JPY 売り
    仕掛けレンジ:95円~105.5円
    トラップ幅:20銭単位
    1トラップあたり注文金額:1,000通貨~20,000通貨
    利益確定額:50pips(銭)

獲得pips数:7,429pips
※通貨単位を機動的に変更しているため、おおよその数字です。

102円の抵抗線を両建てでチャレンジ

雇用統計の影響なのか、月初にやや大きく上げました。

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買いは通貨量を抑えているため、微益ですがリピートしてくれています。

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102円に頭を抑えつけられて、下降していきます。

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ねんのため、100円までは売りの通貨量を多めにしてあります。

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23日の大陰線で100円を割りました。100円より下には上昇時に仕込んだショートポジションが残っています。

こちらを巻き込みリピートしていきます。マイナススワップのおかげで差益がほとんど出ていません(青枠)

その対策として、順張りの売りを1,000通貨で入れていきます。

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100円以下の売りポジションを少ない通貨にしたのは理由があります。

それは、長期的に見るとこの下落が「上昇トレンドの押し目」である可能性があるからです。

下図を参照して下さい。

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これまで70円~105円まで一気に上昇してきました。そして、105円を付けてから現在値である「98円」まで急降下しています。

この動きを「上昇トレンドの押し目」と見ると、今後は上昇して100円を超えたとしたら、間違いなく①の方向に行きます。

逆にこのまま②の方向に下落する可能性も否定できません。

しかし、①の方向に進み、売りポジションの含み損を抱えるリスクを考えると、ここは少ない通貨で売っておくことが一番だと考えています。

来月に向けて

105円からの下落も、100円を割るほど落ちてきました。

これが調整になるのか、下降トレンドのはじまりなのか、まだわかりません。

そのため、準備しているのは、

  • 100円を超えてきたら、リスクヘッジ用の大きい買いを入れて、105円までショートポジションを並べる
  • このまま下降していったら、過去のショートポジションを決済しながら、ロングポジションを並べる

のどちらかを考えています。

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