サカナクションの幕張メッセライブ「SAKANAQUARIUM2013」に行ってきた

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先日、サカナクションのライブ「SAKANAQUARIUM2013」に行ってきました。
2011年秋の公演から約1年半ぶりの幕張メッセでの開催となります。
レポートをまとめたので、ご一読いただければと。

ライブがこれからの人のため、セットリストは最後に載せています。

・「SAKANAQUARIUM2013」とは?
新世代ロックバンドとして、今最も注目を集めるサカナクション。
約1年半ぶりとなる6枚目のアルバム「sakanaction」を引っ提げ、大型アリーナクラスの会場も含む全国18公演を回る、8万人動員予定の大規模ツアーのことである。

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「SAKANAQUARIUM2013」

今回は早めに現地入り。
Bブロックに入るため、行列に並びます。
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その前にグッズを購入します。早速、マフラータオルをゲット!
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いちろうさんおすすめ(?)のウロコバッグ(写真の商品はサンプルです)
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感想

はじまりの1曲目から最後までMCなしで突っ走りました。
これまではスタート→数曲演奏→MC、そして演奏というパターンでしたが、
今回はアンコールまでMCが入りませんでしたね。

ボーカルの山口一郎さんがMCで言っていましたが、今回はデジタルサラウンドに挑戦したということで、会場内のいたるところに設置したスピーカーから流れるサラウンドが、ライブの演出効果を一層盛り上げてくれました。

下記サイトでも述べられているとおり、本来、幕張メッセはライブ会場でないため、音響効果はあまりよくありません。

それでもあえてサラウンド効果にこだわるところが、サカナクションの凄いところですね。

会場はステージを前にして、前からAブロック〜Cブロックと分かれており、何処の場所に陣取るかで、サラウンド効果の対感度が変わってきます。
サラウンドや演出については、下記のブログで詳細に解説されていましたのでご紹介いたします。

自分はBブロックの真ん中からちょっと右寄りに入ったのですが、結構サラウンドは体感できましたね。やっぱりハコモノ(ライブハウス)とは違うなぁと感じました。

映像効果はセンターの大画面と、その両サイドにやや小さいスクリーンで、オープニング、曲間、エンドロールごとに映画のような演出がありました。

照明はお馴染みのルーキーレーザーが発射されたり、「ホーリーダンス」では、キラキラする照明を使ったり、今まで以上に力を入れている感じでしたね。

Bブロックの前の方は、ギリギリ舞台も視界に入る上に照明、映像、サラウンドなどの演出効果がばっちり体感できたので、頑張って15時半から並んだ甲斐がありましたよ。ちなみに開演は18時ですけど・・・
aoiが流れた時の「青い鯉のぼりみたいなやつ」も触れたしww

サカナクションはこれまでたくさんの事に挑戦してきましたが、今後も新たな挑戦を続けていきたい、会場に来てくれた観客に親子連れが散見されるが、生まれて初めてのライブという子供に対しても、楽しいライブを提供したいというメッセージを送ってくれました。

今回のライブの模様は7/28(日)にWOWOWにて放送されるので、会場に行くことが出来なかった方も、行ったけどもう一度あの感動を思い出したい方も要チェックです。

セットリスト

最後にセットリストを公開。
前日、5/18からアンコール部分を変えてきました。

ライブがこれからの人で見たくない方は、ここから下は注意が必要です。

オープニング映像

1.INORI
2.ミュージック
3.M
4.アイデンティティ
5.ルーキー

ちょっと休憩

6.multiple exposure
7.mellow
8.ボイル
9.アルデバラン
10.何てったって春

ちょっと休憩

11.「バッハ〜」かと思いきや、ホーリーダンス
12.僕と花
13.ネイティブダンサー
14.アルクアラウンド
15.アドベンチャー
16.Aoi
17.夜の踊り子

・アンコール
MC
18.ストラクチャー
19.ナイトフイッシングイズグッド
MC
20.朝の歌

エンドロール映像

以上、お疲れ様でした!

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