変態仮面

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2015-07-06_150338

先日、実写版として公開された「変態仮面」を観てきました。

変態仮面は90年初頭、「週刊少年ジャンプ」に掲載されていたギャグ漫画です。
それが20年の月日が経ち、当時熱烈なファンであった小栗旬の熱望により実写映画化が実現したのだとか。

劇場では専用のマナーCMも観ることが出来ます。わざわざこういった細かい告知に手を入れるところなど気合いが入っていますね。
ヒロイン姫野愛子役の清水冨美加は、仮面ライダーフォーゼのヒロイン役だった娘ですね。フォーゼの時と同じようなキャラクターなのでキャスティングも申し分なく、こういう作風にぴったりです。

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CGを駆使したお馬鹿ギャグ全開

予想していたとおり「オバカギャグ」が炸裂した映画でした。
こんなに変態という言葉が連発される映画は、この作品の他にないでしょう。おそらく5分に一度は「変態」という言葉が発せられています。
さすが変態!

ギャグで笑いをとりながら、アクションのシーンは結構よく出来ているなという印象です。漫画を実写化しているので、漫画でのアクションが映像ではどう再現されるのかがキモなのですが、CGを駆使してこれが相当頑張っているのですよ。
変態ですけど

劇中にあのアメコミヒーローのパロディ部分があるのですが、これも結構よく出来ています。もしこの作品が間違ってハリウッド化されることになったら・・・
あのアメコミヒーロー並みのクオリティで再現される可能性もあるかもしれません。これは小栗旬がハリウッド進出の折に実現されるかもしれませんね。
変態の世界進出!

最近は映画ドラゴンボールZの続編や、ジョジョのアニメ化など、かつてのジャンプ黄金期を過ごしていた僕ら世代には、嬉しいニュースが多いですね。この変態仮面の実写映画化も、かつては考えられないこと・・・。

変態仮面という題材のため、配給側もあまり力を入れている感じも無く、上映されている劇場も少なかったです。
しかし続編制作ということになれば、もっと認知度が広まるのでは無いかと思います。是非、ジャンプで変態仮面を観ていなかった若者達にも観てもらいたい!

(こんなに変態という言葉を使った記事は始めてだなぁ。)

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