スターバックスカードのメリット、デメリット

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スターバックスカードは、事前に現金、または電子入金しておくことで、精算時にカードのみで支払いできる「先払い方式のプリペイドカード」です。

先払い式のプリペイドカードといえば、楽天が発行している「楽天Edy」や、JR東日本の「Suica」などが思い浮かぶのではないでしょうか?

それらのカードはポイントサービスが付いていたり、多くのコンビニやレストランなどで使えるという利点がありますよね。

もちろん、このスターバックスカードにも多くのメリットがあります。いずれもスタバでの決済を快適にする機能ばかりです。

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スターバックスカードのメリット

オンラインで残高照会、利用履歴の確認ができる

スマホやパソコン経由で、現在のカード残高や利用履歴を確認することができます。

残高照会は店頭でスタバカードを渡して確認してもらう方法と、カードを使った精算の際に受け取れるレシートから確認する方法があります。

また、利用履歴については、法人や個人事業主で経費精算に役立つメリットも。

 → スターバックスカードの残高照会、利用履歴の確認方法とそのメリット

クレジットカードからオンライン入金ができる

公式サイトの「マイ ページ」からログインして、自身のクレジットカード情報を登録しておくことで、スタバカードへオンラインで入金することができます。

オートチャージサービスが利用できる

カードの残高が一定の金額を下回った時に、自動でチャージ(オンライン入金)してくれる便利な機能が「オートチャージ」です。
オートチャージは一度、使ったら止められないほどの便利な機能です。

残高移行サービスでカード残高をおまとめ可能

スターバックスカードのデザインはひとつではなく、10数種類ものデザインが用意されています。

複数枚のカードをそれぞれ使っていた場合、入金した残金がカード毎にばらついてしまい、端数まで使い切れないカードも出てくるでしょう。

その際は「残高移行」という手続きをとれば、カード間の残高を移行することができます。

残高保障サービスが付いている

先払い式のプリペイドカードの不安要素といえば、カードを紛失した際に拾った誰かに使われてしまわないかという点。

スターバックスカードはこの点もクリアしており、正しい利用停止手続きを行っていれば、紛失したカードの残高を新しいカードに移行してくれます。

スターバックスカードの作り方

スターバックスカードは、スタバの店頭でカードを作りたい旨を伝えれば発行してくれます。

レジの横に飾ってあるデザインのカードが発行可能なカードデザインです。
他にも地域限定デザインのカードがあり、バラエティ豊かなデザインも特徴のひとつです。

 → スターバックス カード | スターバックス コーヒー

カードは1枚だけではなく何枚も手に入れることができますが、それらを全て1人のアカウントとして登録することができます。

最大30枚まで登録できますので、地方限定のスターバックスカードを手に入れたら、忘れずに登録しておきたいですね。

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