擬似トラリピレポート 2013年4月 +12,800pips

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今月の豪ドル円は、とうとう100円を超えて、一気に105円まで到達してしまいました。

いや~4日からの7連騰は見ていて爽快でしたよ。

100円より上は抵抗が皆無だったことで、節目の数字である「105円」が意識されたのでしょう。

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擬似トラリピ設定

現在、豪ドル円を仕掛けています。

  • 通貨:AUD/JPY 買い
    仕掛けレンジ:90円~104.5円
    トラップ幅:10銭単位
    1トラップあたり注文金額:1,000通貨~20,000通貨
    利益確定額:50pips(銭)
  • 通貨:AUD/JPY 売り
    仕掛けレンジ:91円~105.5円
    トラップ幅:20銭単位
    1トラップあたり注文金額:1,000通貨~20,000通貨
    利益確定額:50pips(銭)

獲得pips数:2,800pips
※通貨単位を機動的に変更しているため、おおよその数字です。

7連騰を追いかける

怒涛の7連騰を追いかけます。

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画像に載せきれないくらいリピートしまくっています。

100円超えの買いポジションは、下落リスクを考慮して1,000通貨に抑えています。

こんな高値圏から100円割ったら、戻ってくるの何年後かわかりませんからね。

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山の頂点で建てるショートポジション

買いポジションは当面の目標だった105円(正確には105.4円)に到達。

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これで買いポジションは0になりました。

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そして、ヒゲ先で売りポジションを仕込みました。刻み幅は20pipsに変更しています。

100円超えてからの買いは、1,000通貨単位だったので、あまり利益になりませんでした。

ここからは売りでバシバシ稼いでもらいます。

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あっという間に100円まで落ちてきました。

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月後半のレンジは「買いを少なめの通貨、売りを多めの通貨」で取っていきます。

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ボラも高いレンジであり、買いと売り交互にリピートされるので、毎日利益が出る感じです。

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今月の感想

105円に到達するまでが、あっという間だったので、それだけ調整も早かったですね。

これから考えられる相場の動きは、

  1. 100円を支持線として110円を目指す
  2. 100円~105円でレンジ相場を形成
  3. 100円を割ったら95円あたりまで急降下

のいずれかになりますが、理想は2.です。レンジ相場のほうが両建てのメリットが活きますから。

一応、3.の対策として100円以上は、買いの通貨量を少なくしています。下げてくれれば売りがリピートしてくれるので、ここはまぁまぁのシナリオ。

そして、一番困るのが1.です。いつ下げるかわからないので、リスクヘッジの買いを入れること自体がリスクとなってしまうからです。

ただ、これだけ高値圏にいれば、売りメインで攻めるべきだとは考えています。今後の動きを見守りたいと思います。

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