ソニーの学習リモコン「RM-PLZ530D」が快適すぎる

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先日、自宅にあるHDDレコーダーのリモコンが壊れてしまいました。

リモコンがないと困るので交換したいのですが、6年前に購入した古い機器なので、家電量販店には当然のごとく、代替品は存在しません。

メーカー経由でリモコンだけ購入することも可能ですが、そろそろ本体も買い換えたいとさえ思っているのに、今さら新品のリモコン買うのもどうかと思います。

これを機に前から気になっていた「学習リモコン」に切り替えてみようと思いました。

手に入れた学習リモコンは価格コムでも評価が高かった、ソニー製の学習リモコン「RM-PLZ530D」です。

学習機能付きリモートコマンダー RM-PLZ530D

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リモコンを集約できる便利さ

皆さんは自宅にどれだけリモコンが存在しますか?あまり家電に興味が無い人でも、ご家庭にいくつかのリモコンがあるのではないでしょうか?

家電のリモコンというのは便利ですが、メーカーや製品の種類が異なれば、それぞれ別にリモコンが存在するものです。

私も細川茂樹に張り合えるぐらい家電好きなので、自宅には数え切れないほどのリモコンが転がっています。

現役で酷使しまくっているリモコン、テープで電池蓋を固定して使っているリモコン、既に役目を終えて子供のおもちゃ箱行きになったリモコンなどなど・・・。

それを一つのリモコンにまとめられたとしたら、どんなに快適なのでしょう。間違いなく部屋はすっきりするに違いありません。まずは手元にあるリモコンを集約してみます。

身近にあるリモコンで、一番使いそうなのは以下のような機器でした。

1.HDD&DVDレコーダー
2.テレビ
3.照明
4.PCのディスプレイ
5.エアコン

これだけまとめられるなら、かなり満足です。

機器を登録してみる

学習の仕方は「かんたん学習」機能を使えば手軽にできます。この機能を使うことで、さまざまな機器の制御信号を登録することが出来ます。

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次にコンボーネントマクロという機能があります。
例えば、HDDレコーダーはテレビの「入力切り替え」ボタンで、レコーダーを接続した端子に入力信号を切り替えなければなりません。

その手順をリモコン側に登録することで、切り替えとレコーダーの操作を同時に行うことができます。

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次にプチマクロという機能があります。
ひとつのボタンに複数のボタン操作を記録しておくことで、ボタン一発操作が可能です。

スクリーンショット 2013 04 25 11 39

他にもさまざまな機能がついていますが、私が「これはいい!」と思ったのが上記の機能でした。

使ってみてわかる学習リモコンのメリット

学習リモコンは、実際に使ってみないとその便利さがわからないガジェットです。別にリモコンを一つにまとめたところで、「手間が省ける」以外の魅力があるわけではありません。

でも実際に使ってみるとその便利さは予想以上であることがわかります。このリモコンは送信する信号距離が長いので、割と遠くからでも信号を届かせることができます。これで離れたところからエアコンや照明のオンオフが可能です。

私はPCのディスプレイでゲームをするのですが、PCとゲームを簡単に切り替えられるのは非常に便利です。それまではディスプレイ付属のリモコンを使っていましたが、これが使いづらいのなんの・・・。

メーカーによってはリモコンの操作性に力を入れないメーカーも多いです。「本体は最高だが、リモコンは最悪!」といったレビューを見ると「もったいないなぁ」といつも思います。

リモコンをお気に入りの1台にまとめることで、電池の節約にもなりますし、さまざまな操作をカスタマイズできる便利さは何事にも変えられません。

3,000円程度で買える価格ですので、興味がある方は是非チェックしてみてはいかがでしょうか?

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