情報源として「本」を読むということ

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本を読む男性

今回は「書籍(本)」を読むことについて考えてみたいと思います。

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本を読むということ

本はその作者が心を込めて書いた「体系的な情報のかたまり」です。

書店で山のように積まれている1冊1冊の本は、作者が本を書くために取材したり、執筆作業などに膨大な時間をかけて作られています。
ある意味「作者の魂」が込められていると言ってもいいかもしれません。

わずか1,000円〜2,000円でその作者の経験や知識が得られるのであれば、これほど安価な情報源はありません。

セミナーなどに行けば、交通費や参加料で1万円近くかかることを考えれば、これほど効率的な情報の収集方法はないかと思います。

ブログで書評を書くのも良い

書評記事を書くことにより、その本の要点や伝えたいことを、自分なりにまとめることができます。

それは誰かに本をおすすめするという役割を持ちながら、自分が後になってその本を読んだ時の感想としてログを残すことができます。

本を読んだ時の感想は自分の年齢、その時の職業、生活環境によって変わることがあります。

先日、LLTというイベントで「私の人生を変えた本」として「金持ち父さん貧乏父さん」を題材として挙げました。

「金持ち父さん貧乏父さん」も当時、私が読んだ時と、今私が読んだ時では捉え方が全く異なります。その本を手放さずにずっと手元に置いているのは、時々見返すためです。

またアフィリエイトを貼ることで、その本を誰かに目に見える形で紹介できると共に、副次的な利益が得られますので、その利益でまた新しい本を買うことができます。

100冊に1冊は最高の本に会える

本は「100冊読めば、必ず自分に影響を与える1冊に会える」といいます。
Amazonの書評や、書評ブロガーさんの記事を見て、興味を持ってみるのも一つの方法でしょう。

しかし本当に自分に影響を与えるほどの本に出会うのは、そんなに容易ではありません。それには絶えることなく、本を読み続ける必要があります。本を読み続ける行為は、自由に使える時間が限られている人には難しいかもしれません。

それでも興味が有る無しに関わらず、多くの本を読み続けることで、出会った1冊の本があなたの人生に大きな影響を与えるきっかけになる可能性だってあります。何もしなければ可能性は0%です。

まとめ

私は週に必ず1冊、年間50冊を目標に本を読み、iPhoneアプリ「Media Marker」で読書ログを記録しています。もともと本を読むことが好きなためか、週1冊というノルマを設けているものの、苦痛にはなっていません。

本を読むということは、「ブログを書く」ことと同じで習慣化することができます。自分の1日の予定の中で、最低でも1時間の読書時間を設定することで、自然に本に手が伸びる習慣がつくのではと思います。

最近は電子書籍なども普及してきていますので、読書をする敷居はどんどん下がってきています。しばらく本から離れていた方も、時々、書店に立ち寄り、自分の興味のありそうな本を手に取ってみてはいかがでしょうか?

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