Wii ゼノブレイドのおすすめ音楽トップ5を紹介します

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2010年にニンテンドーWiiで発売された、モノリスソフト制作のRPG「ゼノブレイド」。

去年の年末から積みゲー消化期間として、評判のいいゲームから手を付けていますが、まず、一番始めに着手したのがこのゼノブレイドです。

Wiiのおすすめゲームを調べると、必ず上位に挙げられるこのゲーム。内容はもちろんのこと、音楽が素晴らしいことでも知られております。

今回は、主観的にチョイスした「私のおすすめするゼノブレイドの名曲トップ5」をご紹介いたします。

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ゼノブレイドのおすすめミュージックベスト5!

それでは第5位から順に。

第5位 「行く手を阻むもの」

エリアの区切りごとのボス戦BGMで、ボスが登場してから戦闘に入るまでのエピソード中に流れます。
ゲーム中は頻繁にバックミュージックとして、ループして聞くことになります。
ボス戦に望む前に盛り上がりますね。いかにも「xxxがあらわれた!」って感じの曲です。

第4位 「敵との対峙」

イベントシーンで流れるBGMです。物語が大きく動く時や、劣勢から挽回する時などによく使われています。

この曲を聴くと、ゲーム中のさまざまなイベントシーンが蘇ってきますね。
CMでも使われていたので、このゲームの代表曲といってもいいかもしれません。

第3位 「ガウル平原」

ゲーム序盤の「ガウル平原」というフィールドで流れる音楽です。
ガウル平原はあまりにも広大でひたすら走りまくるので、フルで聴くことが多い曲でもあります。

プレイ後も耳に残る名曲なのですが、こういう曲が物語の1部分にしか使われていないのが、とてももったいない。
未プレイの人は曲だけでも一度、聞いてみてください。

第2位 「名を冠する者たち」

ゼノブレイドはシームレスな戦闘スタイルですが、フィールド中に中ボスが現れた時は、専用の音楽が用意されています。それがこの曲。

このゲームはロマンシング・サガなどのように、フィールド中に突然、強敵と出会う時があるので、人によっては苦い思い出もあるでしょう。

このイントロが流れただけでも「うわっ、こいつ強いのか!?」と思わせるほどトラウマとなる曲。でもかっこいい。

第1位 「機の律動」

そして栄えあるナンバーワンはこの曲。
この曲は物語後半の世界で流れるのですが、なんと「通常戦闘」でこの曲が流れるのです。

ドラクエに例えると、スライムが登場した時にゾーマの音楽が流れるようなものです。
聞いているだけでテンションが上がってくる曲ですね。

さいごに

以上、私がおすすめするゼノブレイドの名曲達をご紹介しました。

ゼノブレイドはWiiというRPG好きなユーザーが少ないハード限定で発売されたこともあり、ドラクエやFFより体験ユーザーが少ないゲームだと思います。

ゲーム内容も良く、そして音楽も良いゲームはそんなにあるものではないので、機会があったら是非プレイしてほしいソフトです。

サウンド・トラックも発売されているので、ゲーム未体験の方は音楽から入ってみるのもまた違った楽しみ方ができるかもしれませんね。

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