ノマド投資家の良さとは?

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photo credit: Tracy O via photopin cc

ちょっと古い記事だが、著書「ノマドワーカーという生き方」を書かれた立花岳志さんの、以下の記事を読ませていただいた。

「自由」とは何と素晴らしいものだろうと改めて思う| No Second Life

立花さんもおっしゃっているとおり、「自由」というものは本当に良いものだと感じている。

上司や部下がいるわけでもなく、仕事がいつでもできる上に、調整できるのであれば、仕事をしなくていい日だってある。

ノマドの利点のひとつに「通勤がない」というのがある。

1日のうちで一番、拘束されていると感じるのは通勤だ。

時間にも縛られ、電車という狭い空間に長い時間、拘束される。

もちろん、自宅近くのカフェやコワーキングスペースで仕事していても、そこまでの「移動」は通勤には違いない。

しかし、それはTPOにより、行き先を自由に選べるメリットに比べたら大したことではない。

精神的、肉体的な負担が少ないので、サラリーマン時代の通勤とは比較にならない。

例えば、天気が悪い時は、無理に出かけることもなく、家に引き篭もって仕事をしてもかまわない。

天気がよければ、自宅よりちょっと離れたカフェに自転車を飛ばし、そこで仕事をしてもいい。

自然の中で仕事をしたければ、近くの自然公園にテントを張って、モバイル片手に仕事すればいい。

ノマドという働き方はどんな場所でも仕事が可能というところにメリットがある。

こういった働き方は一度、体験してしまうと元の雇われ人に戻ることは出来ないとつくづく感じる。

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デメリットはコントロールできる

ノマドだっていいことばかりではない。収入を維持しなければならないというデメリットも存在する。

いつ無収入になるかわからない毎日。明日、病気になったらどうする?入院したら?自問自答するほど、心配事は尽きることはない。

しかしである。ノマド投資家は他のノマドワーカーと決定的に違う部分がある。それは「お金をコントロールできる」職業であるということだ。

投資家というのはもちろん、お金を商品に投資して利益を得るものである。つまり自分の手持ちのお金が枯渇しては商売にならないのである。

自分の手持ちの資金があるということは、考え方を変えればそのお金を生活費に転換できるということだ。

その分、仕事で多大な損失を出したらダイレクトに生活費に関わってくるので、失敗してはいけないという緊張感は常に持ち続けなければならない。

逆に上手くいけば生活が豊かになるという要素もあるので、それがモチベーションにもなる。

投資というのはリスクがつきものだが、逆にリスクさえコントロール出来れば、利益を出し続けることは可能である。

立花さんのように本を書いたり、セミナーを開催したりするのも、ひとつのノマドの生き方だろう。

そしてノマド投資家という道は、自分が創りだしたオリジナルな職業である。

この道をひたすら進み続けるしかない。

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