第2回 LLTに初参加してきました #lightlt

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今回で2回目となる「LLT(ライト・ライトニング・トーク)」に始めて参加させていただきました。

LLTは以前参加したことがある「つなカン」から派生したイベントで、第3回目のつなカンの参加者から有志が集い、「人前で話すための練習」を目的としたイベントです。
今回、プレゼンター枠として参加させていただきました。

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参加してみて

皆さんのLTを聞かせていただきましたが、しっかり準備してきている人が多く、とくにスライドに画像などを効果的に使っている人や、数少ないテーマでも大きく膨らませて話せる人だったり、多種多様で聞く側としても、とても勉強になりました。

自分はMacBook Airで作成したKeynoteでスライドを作っていきましたが、プロジェクターへの接続に手間取ってしまい、LTを始める前からトラブル発生というLT以外での部分でも学ぶべき事が多かったと思います。

これを大人数が観ている場所で、やったらと思うと・・・。
そういう意味でも、プレゼンは練習が必要であると実感しました。

プレゼンの感想をフィードバックするという仕組み

参加者はプレゼンター、オーディエンスそれぞれの役割を持ち、プレゼンターのLTを聞いて感想などをフィーバックします。
私がすごくいいなと思ったのが、この感想を発表者にフィードバックするという仕組み。

他の勉強会などに参加してLTなどを聞く機会もありますが、聞く側として発表者に感想を知らせるという仕組みはありません。
また、発表者の方もLTをはじめるまえにスライドの準備など時間を割いているわけで、頑張って作った自分のプレゼンが聞く側にどれだけ心に響いたのか、感想を知りたいものです。

発表した後は終えたことで満足しがちですが、それを聞いた人から感想をもらうという機会はなかなかありません。

人からもらった感想を見ると、改善しなければいけない点などが浮かび上がってきます。それは次回へのモチベーションにつながり、徐々にプレゼンが上達してくるのが、目に見えてはっきりしてきます。

人前で話すことは大事

私も以前、プレゼンは何度か経験がありますが、自分という人間を知っている人の前で話すことが多かったです。

「そこで初めて会った人」、「自分をまだよく知らない人」に向けて話すという機会は今までありませんでしたので、そういう場を経験できるということは、今後の自分の人生において、プラスになることは間違いないでしょう。

LLTは「失敗してもOK」な場所。今後、LTをやる予定でなくても、人前で話すことが苦手な人でも、一度、「みんなの前で話す」という経験をするだけで、LTへの目線が変わってくると思います。

また、自分ではプレゼンは問題ないと思っている人でも、参加してみるべきではと感じました。私は今までさまざまな人のプレゼンを聞いてきましたが、「改善点が多い」プレゼンをする人も何人かいました。

ですが、その人に問題を指摘してあげられるような機会もありませんし、指摘された方も気持ちがいいわけではないので、思っただけで終わってしまいます。
誰かから意見を言ってもらえるという事は、大事だなと思いました。

LLTは第3回もあるとのことですので、興味がある方は参加を検討されてみてはいかがでしょうか?いい経験になると思いますよ。

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