私が実践している電子書籍と紙媒体の本の買い分け方

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photo credit: betta design via photopin cc

今まで主流だった紙媒体の書籍とは別に、最近ではiPadやKindleなどの電子書籍に適した端末の登場により、電子書籍で本を購入するという選択肢が増えてきました。

先日、私がいつも拝見させていただいている「ノマド的節約術」さんで、「電子書籍と紙の本」の比較をされていました。

こちらの記事で書かれていることは、安く本を読む上で有益な情報なので、是非一読してみてください。
さて、今回は節約術さんの影響を受け、私の実践している書籍購入時の比較方法をご紹介したいと思います。

まずは、欲しい本があったら、その本の種類(雑誌、新書など)を見てみましょう。

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雑誌の場合

雑誌の場合は、「マガストア」で電子書籍を購入しています。

マガストアで購入するのは、雑誌を紙媒体で購入することのデメリットが多いからです。

1.売ることができない。
2.気に入った雑誌は、保存するにもかさばるため、置き場所に困る。
3.電子化しても広告だらけで、実は保存対象が数ページなんてことがザラにある。
4.電子化すると目次ごとのインデックスが付かない。

私は雑誌をよく購入しますが、保存しておきたいページなど一部だけというのが多いので、割り切って電子書籍のみで購入しています。iPad miniでどこでも手軽に閲覧できるので便利です。
電子書籍の方が、1割〜2割安く購入できることもメリットです。

新書、小説などの場合

新書、小説などの「読了後、中古として売れる書籍」は、その本の発売日を調べて「発売日からどれだけ経過しているか」を判断基準にしています。

発売から間もない場合

発売から間もない本は、書店かAmazonで「紙の本」で購入しています。

1.売ることができる。
2.一度、読了した本は見返すことが、ほとんどない。

売ることを考えて本を購入すると、書籍の中古価格が「下がる前に読み終えたい」という意識が働くため、積み本対策にもなります。

マーケットプレイスの販売は「ライバルが少ない」方が、競った場合に値下がり率も下がりますので、新品で購入した読者が中古で出品し始める前に、中古市場で高く売れることができます。

発売後、しばらく経っている場合

Amazonで中古の「紙の本」と「kindle」版の価格を比較して、ほぼ近い金額であれば「Kindle」版を購入します。

逆に価格差に開きがあったときや、Kindle版が提供されていない場合は、中古の「紙の本」を選びます。

中古の紙の本は「売ることを前提」として購入するのであれば、購入前に出品数量を確認しましょう。

マーケットプレイスで大量に出品されている中古本は、「買い手<売り手」の需給となっているため、人気のない本は大量に出品されていることが多いです。こういった本は「まず売ることができません

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※こちらの本はあくまでも「一例」として挙げさせていただきました。私はこの本を所持していますが、手放すことはありません。

売れなかった中古の本は、保存するとかさばるため、私は思いきって捨てています。
もしその本が読みたくなったら、私は「図書館で借りる」ことにしています。

図書館の場合は、順番待ちというプロセスが発生しますが、マーケットプレイスで中古本の在庫が積み上がっている本は、ほとんどの本が、すぐに借りることができます。

まとめ

私は本にかなりの経費を使っていますが、それは自分への投資と割り切っています。

書籍というメディアは、その著者の考え方が詰まっている体系的な「情報のかたまり」なので、出来るだけ多くの本を読みたいものです。
それでも節約してできるだけ「たくさんの情報を安く」手に入れたいですよね。

ちょっと本の購入の仕方に一手間加えるだけで、お財布に優しく、かつ多くの本を読むことができますので、皆さんも実践してみてはいかがでしょうか?

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