iPad miniを手に入れて3ヶ月。使ったみた感想などを述べてみる

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photo credit: Rares M. Dutu via photopin cc

iPad miniを購入してから3ヶ月が経ちました。

手に入れてからは、ちょっと外出する時にも持ち出して読書をしたり、無線LANスポットなどでブラウジングを楽しんでいます。

忘れて外出した時なんかは、あまりのiPhoneの画面の小ささに不満がつのることもしばしば。
「やっぱり3G版選べば良かったかな?」という後悔の念を抱えながらも、iPad miniライフを楽しんでおります。

今回は、3ヶ月使ってみた感想などを書いてみたいと思います。

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7インチはビューアとして最適

やはり7インチというサイズはビューアとしては最適で、iPhoneとiPadで感じていた「小さすぎる、大きすぎる」という不満を解消してくれました。

本体のサイズもケースとカバー込みで500グラム程度と片手で持つ分には充分で、ソファーなどに寝転んでの閲覧が可能です。

また、スマートカバーを使っての横置きに建てかけた場合、文字入力も両手で行うことができ、カフェなどでちょっとした入力作業をしたい時などに、場所をとらずに行うことができます。

iPadの時は画面が大きすぎて、机が小さいカフェ(ドトールなど)では、横に飲み物やお皿などを乗せることができませんでした。

iPhoneを使わなくなった

予想していたことではありますが、iPhoneを使うことが極度に減りました。

もちろん外出先などでは使うことはありますが、使用時間を比較すると圧倒的にiPad miniの方が使用時間が多いです。

自分の所持するiPad miniはWi-Fi版なので、Wi-Fiがない場所では使うことが出来ず、モバイルルータや公衆無線LANのでネットすることになります。

もし、セルラー版だったら完全にiPhoneに置き換えることも、可能かもしれません。

雑誌を電子版で買うようになった

私は書店などで「週刊東洋経済」「SPA!」などで興味があった雑誌を、その都度購入していますが、それを「マガストア」経由で買うことにしました。

雑誌という媒体は保存にあまり向かなく、電子化したとしてもほとんど広告だらけのデータとなってしまうので、特集部分以外は削除してしまう傾向にあります。

それであれば、はじめから電子版を購入しておく方が、わざわざスキャナで自炊する手間が省け、いつでも過去に購入したバックナンバーを閲覧できるので、非常に快適になります。

また、マガストア経由の方が少し安価に購入できるというのも、ひとつのメリットです。

例えば、「週刊東洋経済」は紙媒体の場合、690円ですが、マガストアで購入すると600円で購入可能です。「SPA!」は390円→350円です。

MBAのサブ的な使い方

私の手持ちのMacBook Air(MBA)は3時間程度しかバッテリーが持ちません。
外出先で電源がない場所では、3時間しか使えないことがあるのですが、iPad miniを持っているおかげで、MBAでの作業時間を延ばすことができました。

使い方としては以下の方法となります。

・ネットでの調べ物、SNSのチェックなどはiPad miniで行う。
・キーボードでの入力が必要な作業の時だけ、MBAを使用する。(常にスリープする癖をつけておく)

このような併用を実践するだけで、これまでMBAオンリーだった外での作業時間を、2倍近く伸ばすことが出来ました。

さいごに

以上のように、3ヶ月間快適に使えていると同時に購入前に想定していなかった使い方もできています。

Retinaディスプレイでないことで、買い控えている方もいるようですが、Retina未体験な方であれば気になることがないと思います。

どんな高精細なディスプレイもそれが必要かどうかは人それぞれですので、あまり「買わないこと」の原因にはならないでしょう。

MBAのデメリットをiPad miniで補完できているだけでも、満足しています。

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