擬似トラリピレポート 2013年2月 +8,000pips

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

130201

順調に上昇を続けてきた豪ドル円。

97.3円で何度か阻まれ、95円までの間でレンジを形成。

相場全体のボラティリティが上がっているため、上下にヒゲを付けた動きだけで、何度もリピートしてくれています。

スポンサーリンク

擬似トラリピ設定

現在、豪ドル円を仕掛けています。

  • 通貨:AUD/JPY 買い
    仕掛けレンジ:90円~100円
    トラップ幅:10銭単位
    1トラップあたり注文金額:1,000通貨~20,000通貨
    利益確定額:50pips(銭)
  • 通貨:AUD/JPY 売り
    仕掛けレンジ:91円~100円
    トラップ幅:10銭単位
    1トラップあたり注文金額:1,000通貨~20,000通貨
    利益確定額:50pips(銭)

獲得pips数:8,000pips
※通貨単位を機動的に変更しているため、おおよその数字です。

ボラが大きい時は両建て戦略が活きてくる

赤枠は月初につけてた3本の陽線。

一見それほど上昇しているようには見えませんが、測ってみると180pipsもあります。

130202

180pips動けば、50pips利確なら充分リピートしてくれます。

100pips利確だともっと利益が伸びそうです。

130203

5日は長い下ヒゲを付けて、反発していますね。

130204

この日を1時間足で見てみると、上げ下げを繰り返しているのがわかります。

130205

このように、日足ではわかりにくいですが、短い時間足で見ると、1日で「売り→買い→売り→買い」と交互にリピートしているのがわかります。

130206

8日も大きなヒゲをつけました。

130207

こちらも交互にリピートしています。

130208

そして、月末に大きな陰線をつけたポイント。

なんと1日で250pipsも下落しています。

130209

たった数時間で、1月から積み上げてきた売りポジションを、一掃してくれました。

130210

豪ドルのスワップリスクに注意

豪ドル円は高金利通貨のため、売りスワップが大きいことで知られています。

そのため、長いことポジションを持ち続ければ、為替差益が吹き飛ぶほどのマイナススワップがついてしまいます。

もし、あまりにも上昇し続けていくようであれば、

  • リスクヘッジの買い玉を使って相殺決済する
  • マイナススワップと為替差益がプラスマイナスゼロになるよう決済する

のいずれかの方法で「売りポジションを持ち続けない」工夫が必要になってきます。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
コメントの入力は終了しました。