MacBookAirのバッテリーが持たない!でもそれでもいいような気がしてきた

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macbookair
photo credit: Ed Yourdon via photopin cc

MacBook Air(MBA)は快適ですが、気になるのが「バッテリー」の持続時間です。

私はファミレスやカフェなどの外出先で、集中的に仕事をしたり、ブログを書いたりする時にでMBAを使っています。

しかしMBAは、約3時間程度しかバッテリーが持たず、
朝9時にカフェに行ってから起動すると、バッテリー切れになるのは大体12時くらいになります。
バッテリーの残り時間表示が5%になったところで警告アラートが表示されるので、そこで仕事を切り上げ、自宅に帰り続きをはじめるという感じです。

バッテリー切れになった時に、強制的に作業を中断することになるため、しばらく不便だと思っていたのですが、最近はそれでもいいような気がしてきました。
その理由を書いてみたいと思います。

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Hyper Juiceが高すぎる

MacBook Airにモバイルバッテリーで給電する方法は、現時点では「Hyper Juice」を使うしかありません。

このバッテリーを購入する方法も有りなのですが、一番安い60Wモデルでも2万円くらいします。

その他にもMBAの場合、「DC ケーブル + DC for MacBook 変換プラグ」と「Apple MagSafe – MagSafe 2コンバータ MD504ZM/A」も購入する必要があり、4,000円近くの出費が必要になります。

送料も入れれば約2万5千円かかるというのは、いくらバッテリーだけとはいえ余計なコストがかかりすぎます。

iPad miniを買った

以前の記事でも書きましたが、iPad miniを買いました。

最近は、多くのモブログ環境に適したアプリが存在するので、外出先でもiOSガジェットを使ってのブログ執筆環境が整備されてきています。

私も「するぷろ」でモブログを体験してみましたが予想以上に快適で、フリック入力や、ソフトウェアキーボード入力に慣れていれば、モブログだけでの文章入力は可能なのではないかと思うようになりました。

iPhoneやiPadは、Macよりバッテリーの持続時間も長く、なによりモバイルバッテリーが多種多様にリリースされており、値段も安価で手に入ります。

そのため、MBAのバッテリーが切れた段階で、iPad miniでの文章入力に切り替える方法を試したいと考えるようになりました。

3時間は切りが良い

時間を自由に使えると、休憩の取り方が曖昧になってしまうという問題が発生します。
それを問題と捉えるかどうかは個人差がありますが、本来人間の集中力は数時間しかもたないようになっているため、適度に休憩を挟むことは、身体的にも仕事の効率的にも重要です。

会社勤めをしていたころは、強制的な昼休みがあったため、必然的に休憩はとっていましたが、今のような時間が自由に使えるようになると、まる1日仕事をしてしまうことも多くなりました。

そういった意味でも3時間で強制的にPCの電源が切れる今の状況は、実は心身ともに健康に保つためには必要なのではないかと思います。
本来であれば、タスク管理をしっかりし、時間配分を上手く調整できれば問題ないのですが、まだまだ自分にはそういったスキルが未熟なため、ルール作りを自分でやる必要があります。

あとがき

MBAでの作業もブラウジングやRSS消化、SNSなど、MBAで行っていた作業をiPad miniなどのiOS機器に振り分ける等により、1日の作業を効率的に行うことができます。
何もすべての作業を、MBAで行う必要もありません。

バッテリーの持続時間は短いですが、それなりにメリットもあることが認識できたため、しばらくこの状況を維持しようと考えています。

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