お酒にのまれてしまう人がやっておくこと

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photo credit: william.n via photopin cc

お酒の場などで、人にお酒を勧められたりすると、なかなか断れないもの。
お酒に強い人ならいいのですが、あまり強くない人は酔って記憶を無くしたりすることもあるかと思います。

かくいう私も、以前泥酔して記憶を飛ばしたこともしばしば・・・
翌日、目覚めたら家には居るのですが、自分がどういう経緯で帰ってきたかわからない時もあったり・・します。
その中でも痛いのが、財布などの貴重品をなくした時

財布の中というのは、キャッシュカードやクレジットカード、免許証、各種会員証など、現金以外のものが多く入れていることがあります。

あなたはそれを全て記憶していますか?
人間の記憶というのは曖昧なもので、意外と覚えていないものです。二日酔いの状態であればなおさらです。

キャッシュカードやクレジットカードなどは、カードの紛失連絡先に連絡すれば、停止することができます。

その際はカードの番号を聞かれます。手元にカードがないから電話しているのに、わかるはずもないのですが、番号が必要なのも納得できます。

そんな時でも、事前に対策さえ取っておけば、二日酔いでズキズキする頭を無理矢理回転させるより、スムーズに紛失後の処理に対応できます。

何の自慢にもなりませんが「泥酔紛失マスター」の私が行っている対策をご紹介します。

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Evernoteに記録する

いちばん、手っ取り早いのは出かける前に財布の中身をテーブルに並べ、写真にとってEvernoteに放り込んでおくことです。

「何が入っていたか」だけでもわかると、カード停止や再発行の手続きが計画的にできます。
キャッシュカードやクレジットカードは、カード再発行だけでも1000円〜3000円までかかることもあります。

財布に入っていた現金だけでなく、そういった手数料でお金を取られるのは悔しいものです。(ま、自分が悪いんですけどね・・)

出かける前に常にそれをやる必要もなく、お酒を飲みそうな時とかだけでもやっておくと財布をなくしても、被害を最小限に止められる効果があります。

条件としてEvernoteを見れる環境が必要があるため、自宅のPCなどでEvernoteにログインできる環境を作っておきましょう。

手持ちのスマホでしかログインできない場合は、スマホを無くさないとも限らないのでノートなどに書いておきます。

紛失時の連絡先をメモしておく

カード類を止める際は、前述のように紛失時の連絡先に電話して一刻も早く止めてもらいましょう。

連絡先はカード自体に書かれていることが多いので、事前にネットで連絡先を調べておきます。

また、各カード類をなくした時は、拾われて不正利用される被害が大きい順に止めるようにしましょう。
特に現金が引き出せるキャッシュカードは、一番先に止めるべきです。

私のおすすめの停止順をご紹介します。

1.キャッシュカード → 直接、お金を引き出せるため、優先して止めましょう。

2.クレジットカード → 不正利用された時の保険も付いてますが、手続きが色々と面倒なため、使われないように止めておきましょう。

3.各種会員証 → ポイントカードなどは諦めるしかないですが、レンタルビデオ店の会員証などは、顔写真が付いていないカードなので大量にレンタルされてしまう可能性があります。(一応、保険があるカードもありますので、事前に確認しましょう)

メモには連絡する順番に、連絡先、カード番号などを書いておきます。

さいごに

「酒は呑んでも、のまれるな」ということわざがあります。
お酒は一時的に楽しい気分にしてくれますが、失敗するといろいろとリカバリが大変な劇薬にもなります。

自分も過去に多くの失敗をして学んだおかげで、最近は上手にお酒が飲めるようになったと思います。
そればかりは訓練が必要ですが、失敗もできれば最小限にしたいものです。

思い当たる人は、是非お試しください。

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