副業で稼げるようになったら気をつけること

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photo credit: Gabriela Camerotti via photopin cc

副業である程度、稼げるようになってくると、ついつい同僚などに自慢したくなってくるもの。
一時的な優越感に浸ることは出来ますが「全くいいことはありません」

例えば月10万円稼げたことを同僚に話した場合、その噂は人から人へ伝わり「あいつは儲けているらしい」「100万くらい儲かってるんじゃないの?」というように話に尾ひれがついてしまうこともあります。

その程度ならまだいいのですが、「あいつは転職の準備をしているらしい」といった誤解まで生まれるようになっては、どんどん会社にも居づらくなってきてしまいます。

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上司も人間

副業していることが、回り回って上司の耳に入ることがあります。
上司というのはボーナスの査定や、出世に大きく影響を与える存在です。

上司の中には「君は儲かっているからいいでしょ?」と、ボーナスの査定を下げる人も居るかもしれません。
「うちの上司はそんな人じゃない」と思うかもしれませんが、人の「嫉みパワー」というのもは侮れません。上司も人間なのですから。
自分の部下が、自分より稼いでいたら面白くないものです。

就業規則などで副業を禁止している会社は結構ありますが、実は就業規則には法的な縛りがありません。副業したから即処分していいかどうかは、法的にもグレーゾーンです。
だからといって「なんのお咎めなし」というのも考えにくく、何かしらのペナルティは負うこともあるかもしれません。

バランスが大事

副業をする時は、本業との時間のバランスや周りとのトラブルなど気をつけるべきポイントが増えてきますので、そこは注意して副業活動を行いましょう。
副業という言葉は、本業ありきの言葉です。
自分を守るためにもその点には気をつけましょう。

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