ドリップコーヒー「本日のコーヒー」の豆な知識

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photo credit: wave dripping via photopin (license)

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本日のコーヒーは、スターバックスが世界中のコーヒー産地から厳選したコーヒーを、日替わりで楽しめるドリップコーヒーです。

高品質のアラビカ種コーヒー豆を、丁寧にドリップしたドリップコーヒーは、コーヒー本来の味わいが楽しめる、スターバックス自慢のサービス。

唯一のドリップコーヒーなので、スタバでドリップコーヒーというと、この「本日のコーヒー」のことを指します

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日によっても、店によっても異なる楽しさ

本日の」と付いているからには、もちろんその日によって使用する豆が違います。
しかし、それだけではありません。店によっても豆の種類が異なるんです

1日に2件以上、スタバをハシゴした時に、「あれ、さっきの店と違うな」と気づくこともありませんか?あなたの舌は間違っていません。

アイスコーヒーも

スタバのドリップコーヒーは、アイスコーヒーもラインナップされています。

コーヒー本来の味わいと、こだわりがあるアイスコーヒーは、豊かな風味と香りをそのまま楽しむことができます。

ホットの2杯の濃さなのもポイント。
もちろん、ディカフェ(カフェイン抜き)も選ぶことができます。

おかわりサービスが付いている

レジを済ませた後、ふとレシートに目を落とすと、下の方にこんな表記があります。

ドリップコーヒーご購入時のレシートをご提示頂いたお客様は当日内であれば、2杯目のドリップコーヒー(ホット/アイスどちらでも可)を他店舗でも100円(税込)でお楽しみ頂けます

そうなんです。このドリンクに限り、コーヒーのおかわりを100円で買うことができるのです。

しかし、気になるのがおかわりするドリンクのサイズ変更や、この「当日」という定義ですよね?

おかわりは同じサイズ

おかわりする時に、サイズを変更することはできません。つまり、トールサイズで1杯目をオーダーしたら、おかわりもトールサイズ。

「料金を上乗せして大きいサイズを・・・」なんて例外はありません。そういう場合は新たに購入するしかないようですね。

2杯頼むことを前提にするのであれば、一番大きいVentiサイズをオーダーしましょう。1杯ずつ頼むより、320円お得です。

おかわりに20円のマグカップ割引は適用されない

スタバにはマグカップやタンブラーを持参すると、20円引きとなるサービスが存在します。

このサービスでは1杯目は割引が効きますが「おかわりには適用されません

「当日」の仕組み

スタバの営業時間は、店舗ごとに異なっているので「当日」の定義はどうなるのでしょう?

これは基本的に「日付」という概念ではなく、「営業日当日の営業時間内」という考えになります。

例えば、深夜まで営業している店舗では、夜0時以降に購入しても、レシートの営業日は前日の日付になっています。これは、「日付が変わっても営業日が変わらない」からです。

  • 朝7時から翌日4時までの営業時間の場合、9/1の朝8時のレシートは、9/2の朝4時まで使える。9/2の7時からは「翌営業日」になり使えない。
  • 朝10時から夜9までの営業時間の場合、9/1の夜8時のレシートは、1時間後の閉店時間夜9時までしか使えない。

2杯目のコーヒーはテイクアウトしたり、朝、夕方で計2杯飲む人は利用してみるといいですね。

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