擬似トラリピレポート 2012年12月 +8,300pips

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今月も上昇トレンドが続いています。そしていよいよ上値目標であるところの「90円」が視野に入ってきました。

上値目標まで来れば、それだけ下落リスクも高まってきます。

通貨量には気を配らなければなりません。

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擬似トラリピ設定

現在、豪ドル円を仕掛けています。

  • 通貨:AUD/JPY 買い
    仕掛けレンジ:70円~90円
    トラップ幅:10銭単位
    1トラップあたり注文金額:1,000通貨~20,000通貨
    利益確定額:50pips(銭)
  • 通貨:AUD/JPY 売り
    仕掛けレンジ:80円~90円
    トラップ幅:10銭単位
    1トラップあたり注文金額:5,000通貨~20,000通貨
    利益確定額:50pips(銭)

獲得pips数:8,300pips
※通貨単位を機動的に変更しているため、おおよその数字です。

小刻みな上昇を少しずつ取っていく

月初は大きい上昇がなく、やや大きい陽線を付けたのは6日のポイント。

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それほど大きくは上げていませんが、利益になりました。

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次に目立つ上げといえば、12日のこのポイントでしょうか。

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80円台からのショート含み損を決済

80円台からここまで来るまでに、裏でショートポジションも建てていました。
ということは、当然のごとく含み損も出ています。

まさかこれほど急激に上昇してくると思わず、かなりの売り玉を積み上げてしまいました。
そして、これから90円を超えてしまったら…。悲惨なことになります。

というわけで、思い切ってそのポジションを全て「88.2円」で決済しました

どれくらいの量、あると思います?
処分した売り玉がこれです。(画像赤枠が損失)

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いや~凄まじい損失ですね。これまでの利益が吹き飛ぶくらいの損失を確定してしまいました。

合計金額を計算してみたら「マイナススワップ-142,215、為替差損-2,422,700、合計2,564,915円のマイナス」でした…

そこで伝家の宝刀「リスクヘッジ」

前述のように調子に乗ったショート戦略で、かなりの損失を出してしまいました。

しかし!そこで終わってしまっては、かつてのFX初心者に逆戻り。

実はもう1本、裏でリスクヘッジの買いを入れていました。

それがこれです。

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そうなんです。ショートポジションを立て始めた同じ時期に、リスクヘッジとして82円で50万通貨の買いを入れていたんです。

このように大きい買いを1本立てておけば、上値方面でショートポジションを含み損として残さないように処分することが出来ます。しかも無傷で。

もちろん、上昇する過程で押し目を作った時などは、売りでリピートするので、実質利益はそれだけ加算されることになります。

今年のまとめ

年末になり、これまで長らく続いてきたレンジ相場の上限、90円に近づきました。

75円~90円の間でレンジを作ってくれたおかげで、今年も利益が少し積み上がりました。

実は年の途中で個人口座から法人口座に移したり、含み損抱えているポジションを相殺したり、記事にしてないところで、ちょこちょこやっています。

来年は90円からのスタートとなるのでしょうか?このまま75円まで下げてくれると、また嬉しいレンジ相場になりそうなんですが。

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