私がガラケーとiPhoneの2台持ちを続ける3つの理由

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先日、ガラケーの機種変更を行いました。

「今さら、ガラケーの買い換え?」

ツッコまれる人もいるでしょう。しかも、iPhoneというスマホを持っているのにです。
しかし、私にはガラケーとiPhoneの2台持ちこそ、最強なのだと考えているのですよ。

そんなわけで、今回はガラケーとiPhoneの2台持ちのメリットについて書きたいと思います。

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1.バッテリーの持続時間

2台持ちとなると必然的にガラケーは「通話用」、iPhoneは「通信用」という使い方になります。

この使い方のメリットは「それぞれのバッテリー駆動時間が長く使える」ことです。

iPhone1台でもモバイルバッテリーを携帯すれば、その問題は解決されます。しかし、結局バッテリーという荷物が増える分には変わりありません。

また、外出先で予想外に長電話してしまい、ガラケー側のバッテリーが無くなってもiPhoneを通話用として使えば安心です。

私が先日、機種変更したガラケーは、バッテリーの持ち重視で選択した「N-01E」です。

この機種は連続待ち受け時間が780時間もあり、まるまる1週間充電なしでいける機種です。
うっかり外出先で長電話しても、中々バッテリー切れになることはありません。

2.おサイフケータイ

ガラケーにあってiPhoneにないものと言えば、「おサイフケータイ」の存在です。

おサイフケータイはソニーのフェリカを使った技術で、世界でに先駆けて日本で導入されました。

世界標準のNFC技術が次期iPhoneに乗るとか乗らないとか噂されていますが、もし搭載されたとしても普及はまだ先の話でしょう。

現在のおサイフケータイは様々なサービスが追加され、成熟の域に達しています。

私はおサイフケータイはモバイルSuica、モバイルEdyを使っていますが、この利便性を知ってしまった今、この機能は簡単に手放せません。

3.ランニングコストが変わらない

前から言われていることですが、ガラケー&iPhoneの2台持ちと、iPhoneの1台でもそれほど、ランニングコストは変わりません。
(全く通話しないという使い方なら、iPhone1台の方が安いですが)

通話すれば通話料金がかかりますし、それはiPhoneでも変わりませんので、コストが変わりません。

LINEなどの通話アプリで通話料金を節約する方法もありますが、相手側もそのアプリを導入していなければならず、節約範囲も限定されるでしょう。

現在のガラケーの維持費は驚くほど安く済ませることが出来ます。
iモードも留守番電話も使わず、通話だけに絞れば月額1,000円程度です。

まとめ

ケータイキャリアの3社がスマホシフトに舵を切り、数年経ちました。
今は若者だけでなく中高年、お年寄りまでスマホの波は押し寄せています。

自分はガラケーというのはある意味、電話という使い方の完成形であると思っています。

スマホも便利ですが、バッテリーだったり端末の強度だったり、まだガラケーの方が優れている部分がいくつかあります。

今後はスマホ需要が一巡し、本当に電話だけでいいユーザーがガラケーに回帰していく・・・。そんな時代が来るのではと感じ始めています。

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