日経電子版を解約しました

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多くの情報の入り口があると情報収集の幅が拡がる反面、効率よく処理していかないと、あっという間に蓄積されていってしまいます。

ネットや新聞、書籍などさまざまな情報収集を行っていますが、追いつかなくなってくる事が多くなりました。
その中でも特に最近、後に回しがちなのが「新聞」です。

本日、思い切って新聞(日本経済新聞)を解約することにしました。

解約理由は3つあります。

  1. 情報収集の時間が追いつかない
  2. 頻繁に実施されるキャンペーンを活用したい
  3. アプリで読める

この解約理由について書いてみたいと思います。

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情報収集の時間が追いつかない

新聞は朝刊、夕刊と新しい情報が絶えず供給されているメディア。
反面、1日遅れるだけでその情報の鮮度が落ちる媒体でもあります。

例えば、ちょうど時間が空いた時に、手元に新聞があったとします。
それがその日の朝刊、夕刊だったらまだ読む気になりますが、昨日の新聞だった場合、とたんに読む気がなくなってしまいます。

新聞が積まれていくと保存場所の確保も必要ですし、なにより「読まないと」という義務感がある状況が、あまり好ましくなかったんです。

頻繁に実施されるキャンペーンを活用したい

日経新聞社は頻繁に入会キャンペーンを実施しています。

キャンペーンの特典を受けるには新規会員である必要があり、解約後に契約すれば、恩恵を最大限受けられます。

どのサービスも購読者より新規会員を優遇する傾向にあるのが世の常。
消費者としても自分に有効であるサービスを見極め、柔軟に対応していく必要があります。

アプリで読める

産経新聞は以前からiPhone向けに「産経Netビュー」というアプリを提供しています。
産経新聞だけは無料で電子イメージで読むことが出来ます。
(iPad版は有料アプリとして提供されています)

別に日経新聞に「こだわる必要ないな」と考えるようになりました。

まとめ

新聞はずっと今まで購読してきたこともあり、無くなってしまったらどういった喪失感があるのか、まだわかりません。

新聞を読まなければいけない」という義務感は無くなるので、その状態でまた読みたくなれば契約しますし、そうでなければそのまま購読はしません。

まずは実践してみてみたいと思います。

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