擬似トラリピレポート 2012年11月 +9,100pips

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今月も上昇→下降(調整)→上昇のトレンドを描いてくれました。

判りやすいトレンドの時は、擬似トラリピは順張りで追いかけるのがセオリー。

押し目は「どこまで下がりそうか」をしっかり意識して、通貨量を調整しなければなりません。

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擬似トラリピ設定

現在、豪ドル円を仕掛けています。

  • 通貨:AUD/JPY 買い
    仕掛けレンジ:70円~90円
    トラップ幅:10銭単位
    1トラップあたり注文金額:1,000通貨~20,000通貨
    利益確定額:50pips(銭)
  • 通貨:AUD/JPY 売り
    仕掛けレンジ:80円~90円
    トラップ幅:10銭単位
    1トラップあたり注文金額:5,000通貨~20,000通貨
    利益確定額:50pips(銭)

獲得pips数:9,100pips
※通貨単位を機動的に変更しているため、おおよその数字です。

上値抵抗線が今度は下値サポートに

9日の調整で止められている抵抗線は「82.5円」。このポイントに見覚えありませんか?

正解を言ってしまうと、ここは7月に上値抵抗線として何度も止められたところ。

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ここが今度は下値抵抗線になり、サポートしてくれています。

このようにトレンドが1段階上に進むと、これまでの抵抗線が支持サポートに変わることがよくあります。

トレンドの押し目を取り順張りトレードへ

9日は下ヒゲで「81.948円」まで下げました。

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押し目買いで「82円」を拾うことができました。その後の上昇でリピートスタート。

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19日の上昇で「84円」を超えて、順張りモードへ。

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過去、84円台に買いポジションを保持していないため、順張りトレードとなります。

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一般的な上昇トレンドは、「上げ、調整、上げ」を繰り返すので、押し目分のポジションを決済してしまうと、次の押し目を待たなければなりません。

ですが、それでは利益機会も減ってしまうため、トレンド時は順張りで追いかけていくのもひとつの戦略です。

上昇がどこまで続くのか?どれくらいの通貨量なら下落リスクを許容できるか?

じっくり考えて、トレンドに付いていくようにしたいと思います。

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