日本経済新聞の電子版をキャンペーン利用でお得に契約してみた

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日本経済新聞が10月より「2ヶ月無料キャンペーン」を実施しています。
キャンペーンの内容は下記のとおり。

1.電子版を申し込むと2ヶ月間無料で購読できる
2.申し込み期限は11月18日まで
3.無料期間中に解約すると解約月分の利用料は有料となる

自分は既に日経新聞の電子版を契約しているのですが、今年の春くらいに同じキャンペーンを実施していた際に申し込みを行いました。

その際にちょっとお得な申し込み方法だと思ったので、今回のキャンペーンで電子版の契約を考えている方向けに、ご紹介したいと思います。

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お得になる仕組み

このキャンペーンに限ったことではありませんが、日経電子版はもともと「契約月は無料」という契約内容になっています。

例えば、10月に契約して11月に解約したとしても購読料は「11月の1ヶ月分」で済みます。

となると10月1日に契約し、「11月のいずれかの日」で解約することで、10月、11月の2ヶ月分が1ヶ月分の購読料で済むわけです。

「11月のいずれかの日」というのは、解約を申し込んだ月はその月末まで契約が有効という決まりがあるためで、その月であれば1日でも末日でも構わないという事です。

今回のキャンペーンの2ヶ月無料というのは、この11月分にかかってきますので、10月、11月分まるまる無料になるというキャンペーンです。
これだけ見ると「なんだ、2ヶ月目で解約すれば1円も掛からずに2ヶ月無料で読めるじゃん」というユーザーが出てきますよね。

そこは日経側も対策を考えていて、それが3つ目の「解約月は購読料は有料」という制限がかかってきます。
そうなるとキャンペーンを利用して全額無料というわけにはいかず、最低でも1ヶ月分は購読料を払う必要があるわけです。

しかし、1ヶ月購読料を払ったとしても3ヶ月の平均購読料は安くなるので、普通に申し込むよりお得という事になります。

どれだけ安くなるか?

それでは10月に契約して3ヶ月間満了の12月末日解約した場合の、購読料の違いを比較してみます。

キャンペーンを利用しない キャンペーンを利用する
購読料金 \4,000×2ヶ月(11、12月分) \4,000×1ヶ月(12月分)
合計 \8,000 \4,000
1ヶ月あたり \2,666 \1,333

※電子版の1ヶ月の料金 4,000円で試算しています

1ヶ月あたり約1,300円お得!

今後のキャンペーンも期待!

日経新聞の購読料は電子版でも4,000円と、紙面より500円~1,500円安いため、これまでの紙面だけで情報を収集していた時代より安価に利用することができます。

長い歴史で培ってきた新聞の情報収集能力は今も侮れなく、高齢者だけに限らず、経営者、サラリーマンなども日経新聞は必要なサービスとして今後も残っていくことでしょう。

ですが、これだけブログやキュレーションサービス等が発展してきているこの時代の情報の価値としては、まだまだ高額なのが新聞の購読料。

ネットの情報というのは、「無料」が当たり前だった時代から、徐々に「有料」の道へ進んでいるものの、雑誌や新聞などの紙面の情報よりは価格が安いです。

日経新聞はこういったキャンペーンを頻繁にやっており、新たな購読者の獲得のために、さまざまな試みを行なっています。
今後は利用料の価値に見合った「有料ならでは」の情報を提供してほしいものです。

私達ユーザーとしても、有益な情報はお金を出してでも得る方がいいとは思いますが、少しでも安いほうがいいですよね。

興味がある方はこういったキャンペーンを利用して、新聞というメディアに改めて触れてみてはいかがでしょうか?

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