iPad miniは買うべきかiPhone、iPadを持つ立場で考えてみた その2

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photo credit: waferbaby via photopin cc

この記事は前回の続きになります。

今回の記事は、

  • 「Retinaディスプレイは重要か?」
  • 「初代製品はスルーすべきか?」

についてです。

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Retinaディスプレイは重要か?

iPad miniが発表された時、ネットでの評判はサイズ、重量共に概ね高評価でした。
ただ「即購入!」と宣言する人もいれば、「今回は見送る」という考えの人もいたようです。
見送る理由で一番大きかったのが、「Retinaディスプレイに対応していないから」というものでした。

AppBankさんの記事に出ていた、以下の記事がRetinaではない理由について述べられています。

appleとしては、コストや消費電力を考えての見送りのようです。
自分としては、iPadは初代を持っており、3代目からのRetinaは未体験です。これは並べて比較するなどしたりしなければ、以前のiPadのサイズ縮小版として割り切れば、それほど重要ではないかもしれません。

今後は、Retina化することは間違いないと思います。ただそれがいつになるのかはわかりませんので、そこまで待てるかどうかというのもひとつの問題です。

やはり、初代製品はスルーすべきか?

今まで同じようなApple系ガジェット(iPhone、iPad)が発売されていますが、共通することは2代目から劇的に良くなってきたという事実です。

iPhoneは初代「iPhone 3G」にはいくつか問題があり「3GS」から初代機の不具合が改善され、スピードも改良されるという事もありました。
私が初めてiPhoneを購入したのも「iPhone 3GS」からです。

iPadも初代機と2世代目は重量、薄さだけでなく、スピードも段違いで、初代機を持っている自分としては、iPad2を触った時は「2まで待つべきだった」と後悔したものです。

iPadは最近、4世代目のモデルが発売されましたが、3代目からたった半年後という今まで当たり前だと思っていた製品サイクルが通じなくなってきていました。

そこを考慮するとヘタしたら、iPad miniも半年後にRetina化されるかもしれないという現実性まで帯びて来ました。

また、iPhoneも4Sから5にモデルチェンジした際に、画面のサイズが拡大されています。

この傾向を考慮すると次期モデルはもうひとつのインチアップも可能性ありです。
そういう観点で見れば、以下を理由に見送るのもアリです。

  1. 初代機である
  2. iPadのように半年後(2013年春頃)に、Retina化したモデルが発売?
  3. iPhoneが画面拡大傾向にあるため、次期iPhoneを待つのもあり?

まとめ

2回に渡って考えてきましたが、iPad miniは現時点で充分購入するに値する製品なのは間違いありません。

発売後の販売状況も好評で、アップルストアや各量販店では数週間単位での入荷待ちが続いています。

基本的にApple製品の一番の買い時は「発売日」ですので、今後はiPhoneのディスプレイ大型化のニュース等があった場合、iPad miniの存在価値も薄れていってしまう可能性もあります。

7インチといっても何もiPad miniにこだわる必要はなく、GoogleのNEXUS 7 や AmazonのKindle Fireを選択するというのも、充分ありです。(その方がコストは安いですし)

ただ、自分は使い慣れたiOSがいいですし、ここまで書いてきて「買わない理由はない」事に気づきましたので、頃合いを見て購入しようと思います。

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