擬似トラリピレポート 2012年10月 +10,600pips

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今月も強い「80円」の抵抗線。

6本もの下ヒゲを跳ね返し、「ここから下げさせないぞ」という意思すら(?)感じます。

過去からの背景を見て、この反発ポイントをどう見るかで、得られる利益は格段に違ってきます。

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擬似トラリピ設定

現在、豪ドル円を仕掛けています。

  • 通貨:AUD/JPY 買い
    仕掛けレンジ:70円~90円
    トラップ幅:10銭単位
    1トラップあたり注文金額:1,000通貨~20,000通貨
    利益確定額:50pips(銭)
  • 通貨:AUD/JPY 売り
    仕掛けレンジ:80円~90円
    トラップ幅:10銭単位
    1トラップあたり注文金額:5,000通貨~20,000通貨
    利益確定額:50pips(銭)

獲得pips数:10,600pips
※通貨単位を機動的に変更しているため、おおよその数字です。

古い買いポジションは差益だけでなくスワップも美味しい

雇用統計が良好な結果だったことで、月初から上昇しました。

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豪ドルは2万通貨だと、たった2日で買いスワップ800円も付きます。

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先月末から抑えられていた「81円」を超えたので、古い(といっても1ヶ月前ですが)買いポジを決済。

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約1ヶ月で、2,000円~3,000円のスワップが付いています。

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25日の上昇では、8月に達しきれなかった「83円」を超えました。
調子に乗って通貨量を増やしすぎたので、このポジションを一旦、買値で決済します。

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買値で決済した買い玉の2ヶ月分スワップは、5,000円を超えました。すでに差益並の金額。

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このように豪ドルのような高金利通貨はスワップがかなり大きいので、為替差益とダブルで利益が増えます。

これでも一昔前は、もっとスワップが付いたらしいです。為替リスクさえ気をつければ、銀行預けるより断然いいですよね。

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