ドラえもんミュージアムはまさしく夢の世界だった!その2

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

IMG_0708

前回、ドラえもんミュージアムに向かうところまで書きました。

今回は引き続き、ミュージアム内に入るところから書きます。

スポンサーリンク

そして入館

入り口に入るとドラえもんだけではなく、藤子不二雄作品のキャラクターが出迎えてくれます。

最初の部屋、展示室へ

展示室に入る前に、係員のおねえさんが少し大きめの携帯端末を貸してくれます。
これは展示されている作品の前に立つと、その作品のガイド音声が流れるという斬新な端末です。

先生の作品を一つづつ観て回ります。
IMG_0711

ドラえもん、パーマン、エスパー魔美、21えもん、キテレツ大百科…
皆、私が子供の頃、コロコロコミックで見ていた漫画です。

そこである事に気づきます。

あれ、忍者ハットリくんがない…?

皆さんご存知のとおり、藤子不二雄という漫画家はもともと二人組の漫画家で、藤子不二雄として活動していく課程で、それぞれの画力の方向性に違いが生じ、「藤子・F・不二雄」「藤子不二雄A」として別の道を歩みました。

自分は子供の頃から、ハットリくんは「藤子・F・不二雄」の方だとずっと思っていたので、数十年経過して初めて間違って理解していたことが解りました。

再現された「藤子・F・不二雄」先生の部屋

「藤子・F・不二雄」先生はたくさんの作品を発表されています。

先生が作品を描かれていた部屋が展示されていました。
恐竜の模型が置かれており、先生は恐竜が好きだったんですね。
そういえば、ドラえもんの記念すべき劇場版第1作品は「のび太の恐竜」でした。

きれいなジャイアン

IMG_0708

ミュージアム内の2階には「きこりの泉」というスペースが存在します。
そこでは、「きれいなジャイアン」が見ることができます。

これが意外と人気があり、列を作って皆で写真を撮っていました。

レストランにて

レストランではドラえもんにちなんだメニューを注文することができます。
注文したメニューを晒します。

・ラーメン大好き小池さんラーメン
IMG_0719

・ジャイアンカツ丼
IMG_0720

・21エモンブラン
IMG_0722

なんとユーモアあふれるメニューじゃありませんか。
ジャイアンがカツ丼好きなのは、大長編ドラえもんを見ていないと分からない事実。
ドラえもんフリークなら誰もが「ニヤリ」とするメニューであります。

それぞれ値段も手頃で、味もとても美味しかったです。
ミュージアム内にレストランがあり、そこでキャラクターにちなんだメニューが食べられるのは、ファミリーにも受けるのではないのでしょうか。
子供にはいい思い出になりそうです。

まとめ

全ては紹介しきれませんでしたが、1日ミュージアムに滞在してドラえもんだけではなく「藤子・F・不二雄」ワールド全てに触れることができ、とても満足できました。
IMG_0723

客層としてはファミリーが多く、施設もキッズルーム、授乳室など小さな子供連れでも安心して観てもらいたいという配慮が、随所に見られました。

アニメのドラえもんは2005年に声優陣が一新され、「NEWドラえもん」としてリニューアルされてから7年の歳月が流れました。
昔、ドラえもんに夢中になっていった自分が大人になり、今の子供達にドラえもんを見せることが出来る。

今も昔もドラえもんは世代を超えて愛されるキャラクターとして、今後も続いていくでしょう。

行ったことがない方は是非「ドラえもんミュージアム」に足を運んでみることをオススメいたします。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加