ドラえもんミュージアムはまさしく夢の世界だった!その1

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今や国民的アニメと言っても過言ではない藤子・F・不二雄先生(故人)の作品「ドラえもん」

子供から大人まで世代を超えて、今も夢を提供してくれています。
そんなドラえもんの連載初期から現在までの流れを、この目で確認出来る場所が川崎に存在するのをご存じでしょうか?

その名は「ドラえもんミュージアム」です。
前から気になっていたのですが、子どもがドラえもんに興味をもちはじめてきたこともあり、ついに行くことができました。

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チケット入手

それでは早速、チケット確保から。

ドラえもんミュージアムは「完全日時指定制」となっています。
そのため順番待ちが発生し、ミュージアム開始当初はあまりの人気でチケットを入手するのが困難だったとか。

しかもローソンチケットのみの販売という、「ちょっと行ってみるか」程度の気持ちでは簡単に辿りつけないドラえもんミュージアム。

いいじゃないですか。
「夢の国は安売りしないんだぜ!」といったメッセージだと自分的には受け止めています。
突きつけられた様々な条件を確認し、ローチケにログインしてポチります。

ここでもう一つの障壁を確認し忘れたことが、後に問題となるのでした・・・

そして当日

うちは基本的に関東圏内は車で移動しますので、木更津からアクアラインに乗り川崎方面へ。
そこでミュージアム近くに来た時に問題が発生しました。

ち、駐車場がない!?

どう見てもミュージアム近辺は、普通の住宅街です。
車を停め、公式HPをiPhoneでチェックしてみると以下の標記を発見。

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Oh! なんてこった!
事前に確認してけば、電車で行ったのに・・・
仕方がないので近くの駐車場を探しますが、当然のごとく住宅街にコインパーキングらしきものは見当たらず、地図アプリは近くの駅前コインパーキングにシンボルを落としました。

近くの「登戸駅」からバスが出ていることを確認し、駅に向かいコインパーキングに車を止めました。
川崎市内から向かう場合、登戸駅南側のコインパーキングが、バスが来るロータリーに近くて便利です。(30分200円)

スクリーンショット 2013 02 23 18 30 3

駅からはミュージアムと川崎市が提携している専用バスで行くのですが、これが中々、素敵なデザインなのです。

自分が乗ったのは「オバQ」デザインです
obake
こういう細かいところの演出が素晴らしいですね。

・「止まりますボタン」(って呼んでます)もこんな感じ
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つい先程までミュージアムから車で通ってきた道を引き返す形でバスは走り、現地に到着しました。
ちょっと複雑な気分です。

それではミュージアムに潜入するところから、次回に続きます。

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