初の東京開催!ジョジョ展 in TOKYO に行ってきたぞッ!

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行って来ました〜ジョジョ展!
東京は六本木、森アーツギャラリーでの開催です。
ここでジョジョ展を知らない人のために、軽くご紹介。

1987年から連載が開始された荒木飛呂彦『ジョジョの奇妙な冒険』。
この連載25周年を記念して、仙台に続き10/6~11/4の間「ジョジョ展」が
東京・六本木ヒルズでも開かれるッ!

今回の東京展に先立ち、7月には原作者である「荒木飛呂彦先生」の出身地「仙台」での開催もあったようです。

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東京展と仙台展の違い

調べてみたところ仙台展では4部と8部がメインだったようで、3部(スターダストクルセイダース)がなかった事が、ちょっと意外でした。

4部「ダイヤモンドは砕けない」は2部のジョセフの子、東方仗助が主人公なのですが、部構成となっているジョジョの中では、3部より比較的知名度が低いほうだと思っています。
(あくまでも個人的意見であることをご了承下さい)

3部はOVAにもなっていますし、ゲーム化(アドベンチャー、格闘ゲー)していることもあり、世間的にメジャーなのは3部だと思っていたからです。なにせ「スタンド(幽波紋)」初登場とあって物語的にもジャンプ向きですしね。

今回の東京展は、原作の1部から8部までの展示内容となっており、後からの開催だけあって東京展の方が展示点数や「新たな試み」の数が多いようです。仙台展に行けなかった自分としては、非常に楽しみです。ちなみに自分の一番お気に入りは2部「戦闘潮流」です。

チケット確保を試みるが…

それでは早速、チケットを確保します。
公式HPには※「ローソンチケット」のみ販売しておりますの文字。

イープラスや@ぴあ等には対応していないようです。
ローチケにログインし、申込画面に行ってみると

申し訳ございませんが、休日分は完売しております。
平日分には空きがございますので、そちらをお求めください。

なんというジョジョ人気・・・こんなに人気があったなんて。
連載当時はドラゴンボール、スラムダンクが連載開始後すぐにアニメ化され、「まさかないだろう」と思っていたこち亀までアニメ化され、ジョジョはOVAでひっそり終わるかと思っていました。

そして10数年経過しての、まさかのジョジョのアニメ化。連載から10数年たってのアニメ化は異例の状況です。

アニメ版ドラゴンボールなんか連載に追いついちゃって、明らかな時間稼ぎ的なところもあったのにッ!(ナッパが地球防衛軍と闘うとか、ギニューがブルマとチェンジするとか)

おっと話がそれました。

そんな訳で平日分のチケットを確保しました。ホントは休日分が良かったんですが、まぁしょうがない。

そして当日

森ギャラリーに到着。
平日だというのに多くの人達が訪れており、入場口に並んでいると係員から入場についての説明がありました。

・館内での写真撮影、動画撮影はご遠慮ください。
・グッズ販売は出口前にありますが、退場してしまうと戻って購入出来ません。

写真や動画の撮影は禁止なのは、まぁ理解できる。

しかしグッズ販売って普通、入口もしくは出口にあるもので、チケット購入者以外にも幅広く販売するものではないの・・・?
まぁ、ギャラリーの構造上、売り場を広く取れないことも関係あるのかもしれません。

写真は「入り口まではOK」とのこと。
それなら入り口の看板だけでも写真を撮っておこうとiPhoneのスタンバイをする。

しかし、列になってギャラリーに順番に入る形となっているので、入り口で立ち止まり、悠長に写真を撮っている時間はない・・・

後ろの人に迷惑がかからないように、ちょっと脇にズレ、ぶれないようにカメラでパシャリ!
今回、唯一の写真です。もっとゆっくり写真撮らしてくれよッ!

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そして入場

中では順路になっており、原画や扉絵を一枚づつ観て回りました。
初期の頃の原画は懐かしさすら覚えるほどでした。最近、コミック観てなかったし。

でも、こうやって1部から順に見ていくとやはり感じるのが、
の変化
でしょうか。

全ての漫画に言えることですが、長期連載になるほど絵のタッチだったり、キャラクターの顔つきだったり変わってくるものです。

現在の荒木先生が描く初期のジョースター(ジョナサン、ジョセフ)があったのですが、全然、当時とは別人です。
写真をお見せできないのが非常に残念!

この記事のアイキャッチ画像にしている承太郎の顔とかも、全然、別人ですもんね・・・当時の承太郎はケンシロウみたいな感じでした。

今の荒木先生が描くキャラはどちらかというと「アート」寄りです。
漫画というより写真集とか画集に近いといった方が判りやすいかな。

他には、ジョジョの世界と日本のカルチャーが融合した「ジョジョ日本八景」なんてのもありました。
ジョジョのキャラクターと日本の風景(富士山とか桜とか東京タワーとか)が一体となったカラー原画です。

あとこれは面白い試みだなと思ったのが、承太郎とDIOがAR技術でオラ無駄バトルする「ジョジョの奇妙なAR体験」。

事前の公式HPでチェックした際は、よく理解できなかったのですが、実際に見てみると「あぁこういう事ね」と少し関心しました。

皆、展示のiPadを手に取り、ジョジョとDIOのバトルを楽しんでいましたね。
自分は結構列が並んでいたことと、後ろからバトルの様子が十分見えたのでiPadを手に取りまではしませんでした。

他にも
・杜王町マップ
・荒木飛呂彦完全監修の遠隔操作型スタンド『リモートロマンス』
などがありました。

出口では入場時に係員が言っていた1回限りのグッズ売り場があり、ポスターでも買おうかと思いましたが、あまり自分の気に入ったデザインがない・・・
まぁ、ポスターは後から公式のネット通販で買えるようなので、今回は「戦利品なし」で退場しました。

まとめ

平日だというのに結構な客入りであったことから2時間程度の閲覧でしたが、ジョジョの世界が十分堪能できました。

こうやって自分が子供の頃から連載していた漫画が、10数年経っても展覧会という形で実現するのって素晴らしいことです。

ジョジョには数多くの名言、そして生きていくために必要な多くのヒントがたくさん、詰まっています。

この漫画は自分の子供が漫画を理解できる歳になったら是非、読ませたいと思っています。奥さんは反対するかもしれませんが。

今度は開始したばかりのアニメ版ジョジョを、毎週楽しみたいと思います。

やっぱりジョジョは最高です。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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