スターバックスカードを作った方がいい理由

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photo credit: pierofix via photopin cc

電源有り、Wi-Fi有り、オカワリ有りと
ノマドワーカーの強い味方となってくれる場所「スターバックスコーヒー」。
そんな僕らのスタバが、またまた素敵なサービスを始めてくれました。

その名も「スターバックスカード」です。
今回はスタバカードの魅力を、使ってみて感じた不満点も含めてご紹介します。

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スタバカードの魅力

1.入金がオンラインで出来る

世に出回っている事前入金式のプリペイドカード( Edy,Suica,nanacoなど)は、サービス開始時はオンライン決済に対応していないカードがほとんどでした。
大体が「サービス開始→しばらくしてオンライン入金対応」となるケースでしたが、このカードははじめからオンライン入金が可能です。

これがもしオンライン入金に対応していなかった場合、どうなるか?
その場合、レジで会計と一緒に「○○○円チャージで」と店員さんに伝えるといった形で、チャージすることになります。

自分はこの会計と一緒にチャージというのが、どうも苦手です。
それは以下の理由があります。

・少額で入れた場合、スタバで使う金額からして、毎回残高不足になってしまう
・だからといって多めの金額(5千円とか1万円とか)入れた場合、カード紛失が怖い
・入金が千円の時とかレジのお姉さんに「千円だけ‥?」とか思われたような気になってしまう←これ重要!

オンライン入金であれば「いつでも、どこでも、いくらでも」可能になりますので、利便性も上がります。

これでシャイな僕らもレジのお姉さんに「なんだチャージ1,000円だけかよ。しみったれた奴だぜ」 とか思われたような気がしなくて大丈夫です。

2.オートチャージに対応

自分的に一番の目玉機能だと思っているのが、この「オートチャージ機能」です。

3.残高補償サービスが付加されている

カードを紛失した場合でも残高を補償してくれます。

この仕組みはSuicaと同じようで、カードの残額情報はカード自体ではなくスタバカードのサーバーに保存されています。

つまり、PCやスマホでカードを物理的に読みこむとか前時代的な作業が不要であり、レジで会計→即座に残高チェックが可能です。

デメリット

そんな素敵で便利なスタバカードですが、デメリットも少なからず存在します。

1.入金単位は1,000円以上でなければならない

実用上はそれほど問題ではありませんが、1,000円に満たない数百円などの入金ができません。

2.オートチャージが即時ではない

一定の残高を下回った場合でも、即時に入金されません。
※追記:2013年10月1日に「即時」に変更されました。

設定していた残高が下回った翌日に、登録しているメールアドレス宛に下記のような通知がきます。

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My STARBUCKS スターバックス カード オートチャージ完了のお知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
いつもMy STARBUCKSをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
下記の内容でオートチャージが完了しましたのでお知らせいたします。

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取引日時:2012年x月xx日(x) xx時x分
入金額:3,000円
入金後残高:5,980円
支払い方法:クレジットカード(**** **** **** ****)
=====================================================

今後もMy STARBUCKSで各種コンテンツをどうぞお楽しみください。

自分は「残高が3,000円を下回ったら3,000円入金する」という設定にしているため、このようにチャージされました。
即時入金ではないことは、あらかじめ留意しておく必要があります。

まとめ

以上のように多少のデメリットは存在するものの、そのデメリットを考慮しても余りあるくらいスタバカードの機能、利便性は魅力的です。

スターバックスコーヒーをよく利用する方は、検討してみてはいかがでしょうか?

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