擬似トラリピレポート 2012年7月 +9,600pips

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今月はレンジ相場として、擬似トラリピ向けでありました。

やっぱり80円のような節目の数字は意識されやすいようです。

その証拠に12日、13日はローソク実体で止められ、23日~25日は下ヒゲで止められています。(画像赤枠)

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そして上値は「82.5円」。同じくローソク足と上ヒゲで止められています(画像青枠)

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擬似トラリピ設定

現在、豪ドル円を仕掛けています。

  • 通貨:AUD/JPY 買い
    仕掛けレンジ:70円~90円
    トラップ幅:10銭単位
    1トラップあたり注文金額:1,000通貨~10,000通貨
    利益確定額:50pips(銭)

獲得pips数:7,400pips
※通貨単位を機動的に変更しているため、おおよその数字です。

レンジ相場は「ほったらかし」が有効

上値は82円、下値は80円の狭いレンジを作りました。
そんな相場でも、広い範囲に仕掛けておけば勝手にリピートしてくれるのが、擬似トラリピの凄いところ。

買いの場合は、下図の①~③の上昇で、仕掛けたポジションを刈り取ってくれます。

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長い下ヒゲは美味しい

下値は一見、80円で止められていますが、25日には長い下ヒゲを付けていました。

こういったポイントは反転上昇した場合、短期間で大きな利益となります。

特に狭いレンジではこういったヒゲがあると、パフォーマンスが安定します。

下図のヒゲ先は「79.509円」。

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10pips刻みの買いなので、切り上がった「79.6円」がヒゲ先のポイントです。

ここを取ることができれば、その後の上昇で大きく利益を取ることができます。

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使っているブローカーによって「79.5円」も、約定することがあります。

ブローカーにはスプレッドという価格に含まれる手数料があり、スプレッドもブローカーによって違ってくるからです。

私が使っているブローカーは、スプレッドが少し高めなので、今回は約定しませんでした。

利益機会を逃してしまいましたが、そこは必要経費と割り切ることにしています。

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